SX領域(サステナビリティ、アグリ&フーズ)

募集要項

経営コンサルタントは、企業や組織体が必要とする経営革新を実現し、その効果を最大限に高めるプロフェッショナルです。プロジェクトチームを編成し、経営改革の提案から実行、成果の獲得までを支援します。

コンサルタントのキャリアパス:詳細はこちら

SX&パブリック事業本部

【サステナビリティ経営コンサルタント】

あなたの経験を社会価値創出に活かそう

 仕事の内容

■企業の経済価値創出と社会課題解決の両立をキーワードに、サステナビリティ経営推進を支援します。 社会課題解決だけでなく、事業や現場の改革に資する枠組みを構築するコンサルティングです。

【詳細】 
■サステナビリティ戦略構想立案、情報開示(SSBJ/TCFD等)対応支援 
■CO2排出量算定、製品LCA評価、CO2排出量削減/製品LCA改善支援 
■省エネルギー支援、ISO14001支援
■サーキュラーエコノミービジネス構想支援、循環型サプライチェーンデザイン支援 
■人的資本経営推進支援、人権デューデリジェンス推進支援 

 必要な能力・経験

■経験
事業会社におけるサステナビリティ推進、経営企画、事業開発等の実務経験
またはコンサルティングファームでの実務経験

■人物
今までの経験を活かし、社会課題解決と企業の持続的成長の実現に貢献したいという思いを持つ方歓迎!

■学歴
大学、大学院

※毎年4月から一年にわたる研修プログラムがあり、コンサルティングを基礎から学び、キャリア形成できる充実した体制になっています。

【アグリ&フーズコンサルタント】

食のサプライチェーン課題を改革しよう

 仕事の内容

■農業・漁業、食品産業、流通・外食等 食品産業の経営およびサプライチェーンの改革・改善を支援します。
【詳細】
■ 農業生産者・農地経営体の経営改革・収益改善支援
■ 現場の労働生産性向上・オペレーション改革(IE・現場改善)
■ スマート農業・データ駆動型営農改善の推進
■ フードチェーン構築や需給調整スマート化によるトータルロス低減、中間コスト削減支援
■ 環境配慮型農業・農福連携推進、オーナー制農業や産地活性化、多様な人材の活躍推進支援
■ 官公庁・自治体・農業団体(JA等)の構造改革、事業支援

 必要な能力・経験

■経験
製造業、食品メーカー、流通、農業・漁業法人、JA・JF等での経営・生産管理、SCM、IE(現場改善)、品質管理、新工場建設、経営企画、事業開発等の実務経験
またはコンサルティングファームでの事業改革、業務プロセス、組織人事等の実務経験

■人物
「日本の農業・漁業活性化」「食の豊かさを支える」「地域社会への貢献」といった志を持ち、社会課題解決と基幹産業の持続的成長に貢献したい思いを持つ方歓迎!
経営陣から現場作業者、JA、行政まで多層なステークホルダーと信頼関係を構築し、現場に寄り添い粘り強く実行支援ができる方

■資格
※中小企業診断士、農業・食品関連資格、ISO/HACCP関連資格などをお持ちの方は実務に活かせます

■ 学歴
大学、大学院

※毎年4月から一年にわたる研修プログラムがあり、コンサルティングを基礎から学び、キャリア形成できる充実した体制になっています。
製造業等で培われたIE(産業工学)・現場改善ノウハウや経営管理手法を習得しながら、アグリ&フード専門コンサルタントとしてのキャリアを形成できます。

配属先情報

配属先

 SX&パブリック事業本部 SX事業ユニット

※原則として本人の希望による「自由配属制度」

勤務地

東京本社、中部オフィス、関西オフィス
※テレワーク推奨、シェアオフィス利用可
※出張あり

転勤 無

勤務条件・制度・福利厚生

雇用形態 正社員(期間の定め:無)
応募資格 大学・大学院卒
試用期間 6ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
給与 想定年収511万円~870万円
月給 297,000円~516,000円
(基本給:258,000円~462,000円、職務手当:35,000円~45,000円、食事手当:4,000円)  
※職務手当(固定残業代):基本給に応じて月14~18時間相当分(詳細は残業欄に記載)
残業 有
・3ヶ月間の清算期間における固定残業代として、月々職務手当を支給
・3ヶ月の総労働時間が所定労働時間の総枠を超えた場合、既払いの職務手当との差額を支給
諸手当 職務手当、食事手当、テレワーク手当(一時金)、出張手当、交通費全額支給
ノートパソコン・スマートフォン貸与
昇給  年1回 (4月)
賞与   年2回(6月、12月)
勤務時間 フレックスタイム制(清算期間3ヶ月)
フレキシブルタイム:5:00~22:00、コアタイム:なし
1日の標準労働時間:8時間
休日・休暇 土日祝、年末年始、創立記念日、年次有給休暇(初年度20日)、
リフレッシュホリデー(勤続10年・20年・30年、特別手当あり)
慶弔休暇、子の看護休暇、特別休暇、育児・介護休業
福利厚生 各種社会保険(健康、厚生、雇用、労災)、企業年金基金、退職金制度、住宅貸付金制度、財形貯蓄、団体生命保険、定期健康診断、人間ドック補助金(40歳以上)、予防接種補助金、保養施設(出版健康保険組合)、福利厚生倶楽部、ベビーシッターサービス補助、日本能率協会グループ親睦会、育児・介護休業からの復職支援制度

その他

研修 一年にわたる研修プログラム(コンサルタントアカデミー)があり、コンサルタントや業界の基礎から学びキャリア形成できる充実した体制になっています。二年目以降の研修プログラムも充実しています。

Q&A

Q.海外勤務はありますか?
A. 現在、海外各法人に1-2名が駐在しています。主に現地法人のマネジメントの役割を担いますので一定の経験のあるコンサルタントが海外出向しています。一方で、プロジェクトベースで海外出張により対応するケースはあります。
Q.語学力は必須ですか?
A. 採用時に英語等語学力の有無は最重要項目ではありません。専門知識に加え語学力のある方は、20代のうちから海外で仕事をする機会もあります。
Q.資格は必須ですか?
A. コンサルタントになるために必要な資格は特にありません。JMACのコンサルタントは各自専門領域を持ち、複数のメンバーが自分の専門性を生かしながらチーム単位でのコンサルティング活動を行っています。
 Q.コンサルタントとして必要な能力や活躍されている方の共通点は何ですか?
 A. JMACには、いろいろなタイプのコンサルタントがいて一概には言えませんが、
・素直に物事をとらえること
・経験を振り返り、そこからの学びを次に活かす(教訓抽出力)こと
・考え抜く力
・お客様に信頼される”何か”を持っている
など様々な要素があります。最終的にはご自身の強みを生かしていただくことが重要と考えています。
Q. フレックスタイム制の清算期間を3ヶ月としているのはなぜですか?
A. JMACは、「働くときは働き、休むときは休む」という自由なスタイルを推奨しています。社員が自分の生活に合わせて時間を最適化できるよう、3ヶ月単位のフルフレックスタイム制を導入しています。3ヶ月単位で労働時間を調整できるため、今月は集中して働き、翌月はプライベートを充実させ働く時間を短縮するなど、メリハリのある働き方が可能です。職務手当は月々の安定した収入として支給されますので、「自由な働き方」と「安定した収入」を両立できるのがJMACの大きな特徴です(※3ヶ月の総労働時間が所定労働時間を超えた場合は、超過分を別途支給します)。

選考プロセス

エントリー → 書類選考 → 適性テスト(GAB) → 面接(1~2回) → 最終面接 →内定

※希望するコンサルティング領域が明確な方は履歴書に希望領域をご記入ください

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