これからの製造業が変わる!

スマートマニュファクチャリング構築で実現する製造業の未来

  『スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン』  
(Smart Manufacturing Development Guideline/SMDG)

2024年6月28日、JMACは製造事業者それぞれの経営課題を起点に、開発設計、生産管理、製造ひいては販売・サービスに及ぶ広い意味でのものづくりの全体プロセスを、デジタル技術を用いて最適化する手法についてまとめた『スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン』(Smart Manufacturing Development Guideline/SMDG)を作成いたしました。
 

このガイドラインによって、これからの製造業の未来を支援していきます。

スマートマニュファクチャリング構築を支援する

  • 自社のスマート化を促進したい
  • 現状の課題・自社のレベルを把握したい

スマートマニュファクチャリング構築支援コンサルティング

個別最適から全体最適へ!製造業のスマート化で組織変革を目指す

スマートマニュファクチャリング診断プログラム

自社のスマート化の重点課題を知る!
「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」作成のJMACが診断

  • スマート化を推進する人材を育成したい
  • 製造業のスマート化を提案できる人材を育成したい

【製造事業者向け】SMDインストラクター養成プログラム

次世代の製造業の変革リーダーを育成!
スマートマニュファクチャリング構築のエキスパート養成プログラム

【ITベンダー向け】SMDインストラクター養成プログラム

製造業の課題を解決!
ITソリューション提案力を高める「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」の活用法

スマートマニュファクチャリング構築ガイドラインの特徴

7つのリファレンス

このガイドラインは、本編とスマート化の道筋を描くための「7つのリファレンス」で構成をされています。

4つの「マニュファクチャリングチェーン」

このガイドラインでは、以下の4つを「マニュファクチャリングチェーン」と定義して、スマート化を進める対象領域としています。

エンジニアリングチェーン 製品・工程設計を中心とした技術と情報をモノづくり各機能に訴求する連鎖
サプライチェーン 最終需要者に商品供給するための、材料調達から商品納入までの「もの」を中心とした業務連鎖
プロダクションチェーン 自社の製造リソース(人、設備、工法、ノウハウ)により、原材料を加工し商品として仕上げる一連の工程連鎖
サービスチェーン 提供サービスの顧客への認知と品質の魅力の向上、及び納入後の商品価値を維持向上させるための『サービス』を中心とした業務連鎖

変革課題マップ

これらの4つのチェーンの視点で、自社にとってのベストな姿を描くためのスマート化実践事例を「変革課題マップ」として整理しています。

この「変革課題マップ」を使って、現在自社がどんな課題があるのか、何から解決していけば良いのかを検討する思考テンプレート集として活用することが出来ます。

毛利 大

dXコンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント

生産戦略と呼応した生産システム再構築を領域とし、新工場建設、生産プロセス再設計領域で活躍。TP(Total Productivity)マネジメント手法や、IPS(理想目標コスト)手法によりものづくりの収益性向上を支援。JMACスマートファクトリー研究会でIoTをコアコンセプトとした今後のものづくりのあり方を研究。

神山 洋輔

dXコンサルティング事業本部
シニア・コンサルタント

入社以来、一貫して生産領域のコンサルティングに従事しており、生産戦略立案から現場改善・成果創出まで幅広い支援を行っている。新工場建設や生産システムデザインに多くの実績あり、デジタルを活用したものづくり革新やスマートファクトリー構築支援を推進している。

戸張 敬介

dXコンサルティング事業本部
チーフ・コンサルタント

外交プロジェクトを約10年間経験後、新製品・新事業開発に脳科学を取り入れた「事業将来像策定」の手法を開発。その後、開発設計、生産管理、製造、品質・営業横断視点からの「スマートファクトリー構築」を研究の重点として現在に至る。

2024年6月にNEDOウェブサイトで公表された「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」(SMDG)の開発者の一人。近年は、品質保証システム再構築に幅を広げている。