ビジネスインサイツ80号

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- meadas+の概 要
【meadas : ミーダス】
meaは mean(意味)の mea 。自然言語の「意味」を理解して、
技術と社会課題をマッチングさせるという特徴からこの名称に。
これまで気づけなかった 技 術 と 社 会課 題 の接 点を見出す
お悩み
業企画検討で十分に耐えうるアイ
デアが出力されます。このように、
が採用するコンサルティ
業のアイデア発想 ﹂プロセスだ。技
ジネス案を生み出す。それが﹁ 新事
その要素を組み合わせ、具体的なビ
こうして技術と市場の両サイドか
ら注目要素を抽出したら、いよいよ
に凌ぐ。たとえば千個のアイデアを
な お、 発 想 量 に 関 し て い え ば、
はマンパワーを遥か
りもの特徴です ﹂
される点が、
従来よりアイデアの幅が
大幅に広がる可能性も
術から導かれた機能・性能・顧客価
出すには、人であれば週
∼
回
の何よ
値と成長製品の情報をマッチングす
のアイデア出しのワークショップを
2
つ用保水膜 ︶
﹂といったものが挙が
技術×紙おむつ︵ ↓生分解性紙おむ
ば、
﹁ウロコ由来コラーゲンの精製
ならではの発想の意外性が加わるこ
が 飛 躍 的 に 増 え、そ こ に 生 成
度で可能だ。また処理できる情報量
の に 対 し、 生 成
なら 時間程
週間繰り返すなどで可能になる
1
m
e
a
d
a
s
+
り、具体的な製品アイデアとしては
て い く 形 だ。前 出 の 例 を 引 き 継 げ
る こ と で、新 規 事 業 案 を 生 み 出 し
ングプロセスがシステム上でも再現
J
M
A
C
m
e
a
d
a
s
+
3
﹁ 環境負荷低減のために埋め立てで
幅に広がる可能性がある。
とで、アイデアの幅も従来よりも大
その後、具体的なアイデアは﹁ 仮
想カタログの作成 ﹂
プロセスによって
ちろん、文書化されていない技術の
値をもつサービスとなりました。も
せることで、これまでにない付加価
知 見 に、 生 成
位性などが明確化されたことで、実
ターゲット層、顧客価値、自社の優
技術を組み合わ
のコンサルティングの
肥料化できる紙おむつ用の保水膜 ﹂
1
﹁
A
I
A
I
といったものが導かれる。
J
M
A
C
からの大きなアップ
﹁ 具体的な製品アイデアの発想まで
現性を高めることができるという。
デアのブラッシュアップなど、最終
した多面的な視点による新事業アイ
の風土やプロジェクトの文脈を理解
棚卸し、あるいはクライアント企業
デートポイントです。もちろんビジ
解を見つけることが大切なので、そ
プットをさらに拡張することで最適
的には人が生成
は、当面は
こは引き続きコンサルタントが担っ
A
I
の
ていきます ﹂
は
コンサルティングのプロセスが組み
そんな
す が、
m A
e I
a
d
a
s
+
込 ま れ て い る た め、リ ア ル な 新 事
J
M
A
C
だ生成
を使うだけでもできま
によるアウト
を 行 え る よ う に な っ た こ と が、旧
A
I
ネスアイデアを出すだけであればた
m
e
a
d
a
s
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e
a
d
a
s
+
「 meadas+(ミーダス・プラス)」は、JMAC がコンサルティング 事 業において培った知見に、
JMASとニーズエクスプローラの生 成 AI 技 術を組み合わせることで、より付 加 価 値の高いコン
サルティング・サービスの提 供を実 現します。
【シ ステム 概 要 】
用可能です
技 術を 起 点とした
新 事 業・新 製 品 創出の高 度化
コン サル ティングと
生 成 AI技 術の融合
S aaS 基 盤と
セキュリティ確 保
JMACのコンサルティングノウハウを実装した生成AI(meadas+)
JMACの知見を基に、ニーズエクスプローラ
のNeedsAI®システムに搭載された先進の生
成 AI 技術が自社技術と社会課題の隠れた
JMASが高いセキュリティ水準で
SaaSとして提供し、安心して利
関係性や市場ニーズを発見します
により自社技術の棚卸しと社外技術探索から技術評価、有望技
術の見極め、新事業・新製品アイデア創出までの検討プロセスを
効果的にサポート、活動の高度化を図ります
生成 AIサービスを導入した
が新事業・新製品企画にう
まく活用できていない
新事業・新製品企画のアイ
デアクリエーションを行っ
ているが、ありきたりなアイ
デアしか出ない
研 究開発 成 果を活用でき
る社会課題・顧客課題を見
出せない
社外技術探索などを通じた
オープン・イノベーションを
実践したいがうまく進めら
れていない
社内技 術の可 視化やコア
技術の設定が成されておら
ず、技術を事業成長に有効
に活用できていない
特徴
JMACの支援プロセスを
システム化
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Vol.80
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