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巻き紙分析の徹底活用演習

研修コード:CG2-001

研修のねらい

管理・間接部門の方から「とにかく業務が忙しい...」という声をよく聞きます。何が忙しくさせているのでしょう? 原因は?----これらの疑問を解決する方法の1つとして、「巻き紙分析表」を作成し現状の仕事のプロセスを「見える化」する活動があります。みんなでどのようなロスやムダがあるのかを見付け出して改善していくことが可能となります。

改善のコツさえつかめば後追い仕事やダブり仕事がなくなり、加速度的に改善が進んで活動時間にも「ゆとり」ができ、本当にやらなければならない"価値ある仕事"に取り組むことが真の目的です。



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研修の特長

  • 管理・間接部門の業務=「事務工場」という考え方をわかりやすく解説
  • 工程内や工程間の作業を細かく分析し、今まで気づかなかった多くのロスを顕在化させる「巻き紙分析」を習得
  • 作業内容の書き出し方、巻き紙分析を作成する演習

対象者

  • 管理・間接部門の管理者/監督者/スタッフ
  • TPM推進担当者

プログラムの例

※本プログラムは企業内研修です。

活動の基本的な考え方
  • 生産システム効率化における管理間接部門の役割
事務効率化の考え方
  • 価値工学における管理間接部門の改善活動体系
  • 「事務工場」をつくるという発想
"巻き紙分析"の活用術
  • 巻き紙分析とは
  • 巻き紙分析の特徴
  • 巻き紙分析のねらい
  • 巻き紙分析の進め方
  • 巻き紙分析5ステップ展開の流れ
  • 巻き紙分析の活動手順詳細
巻き紙分析成功のための10の秘訣
【演習】巻き紙分析
  • 作業内容書き出しのコツ
  • エフ付けのポイント
巻き紙分析からワークステーションへ
  • 維持管理はなぜ必要か
  • 事務工場における2種類のワークステーション
  • 巻き紙を活用した「作業標準書」
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