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ケガと不良撲滅のためのポカヨケ改善演習

研修コード:CG1-002

研修のねらい

工場では日夜、設備とそれを動かす人により製品が生産されています。人による作業はとくにミスを伴い、品質不良や災害を発生させてしまうことがあります。

製造ミスを事後対応していては、時間的・コスト的損失が大きく、また発見も困難を極めるため、市場への流出事故につながってしまうケースが多く見られます。また、一旦災害を発生させてしまえば、会社の存続さえ危うくする致命的な事態となる 可能性も否定できません。そこで人はミスを犯すものであるという前提のもとで、作業ミスを未然に防止する仕組みやその装置である「ポカヨケ」が必要になってきます。

研修の特長

  • 現場第一線の作業者の智恵と工夫でつくる「真に現場に有効なポカヨケ改善」を現場で進めるための考え方と具体的な方法を豊富な事例を交えて講義
  • お金をかけずに知恵を出す「からくり改善事例」を解説
  • ポカヨケ改善にすぐにトライできるように演習を実施

対象者

  • 製造部門の管理者/リーダー/スタッフ
  • 自主保全分科会リーダー
  • TPM推進室の方

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

【講義】
  1. ポカヨケ(ヒューマンエラー)とは何か
  2. 人はミスをしやすい動物
  3. 人はなぜミスを犯すのだろうか
  4. 日常生活でのポカミス
  5. ものづくりでのポカミス
  6. ポカヨケを起こさないようにする対策
  7. ポカヨケの事例
  8. ポカヨケの標準化
  9. ポカヨケの作業標準
  10. ポカヨケの保守管理
  11. ポカヨケ推進の仕組み
  12. ポカヨケ製作実施手順
  13. ポカヨケ設備使用教育
【演習】

「ポカヨケ改善」グループ演習、グループ発表

【からくり改善事例の紹介】
  1. からくりの歴史と語源
  2. からくり改善の定義
  3. からくり改善の進め方と効果
  4. からくりの発想
  5. からくりの事例集[安全、環境、品質、効率化の事例]
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