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新入社員・若手社員向けヒューマンエラー防止研修

研修コード:SJ4-005

研修のねらい

新入社員や若手社員にとって、まず初めに職場の作業や業務を覚えていくことが最優先課題です。この作業や業務を覚える上で、いわゆるQCDを意識して学ぶことが不可欠ですが、何より作業や業務の品質を維持・向上させること、つまり、作業や業務を確実にミスなくできるようになることが求められています。

そのためには、新入社員や若手社員の時に、なぜ人はヒューマンエラーを起こしてしまうのか、またヒューマンエラーを起こさないためにはどのような対策方法があるのかを知ることが大切です。

本研修では、誰もが分かる一般的なヒューマンエラー事例を題材に、ヒューマンエラー防止の基本的な考え方、手法を習得することをねらいとしています。
※Q:品質、C:コスト・効率性、D:期間・納期

研修の特長

本研修では、ヒューマンエラー防止技術の理解を深めるため、以下のことを学習します。

①人の情報処理システム
②ヒューマンエラー発生のメカニズム
③エラーを誘発する要因とその抽出視点
④エラーを取り巻く構造からみた対策立案視点

また、演習を主体とした「体感」「体得」に力点を置いたカリキュラムとなっており、課題検討後、発表と質疑応答の時間を設定しています。さらに、検討中だけでなく、発表、質疑応答など様々な場面で、受講生⇔受講生、受講生⇔講師の相互コミュニケーションを通じた「気づき」を促すよう構成されています。

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対象者

・製造業、非製造業など業界問わず (全部門可能)
・新入社員、若手社員

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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【標準カリキュラム】 
1日

【最適人員】
16~20名程度(4~5人/グループ×4グループ)

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