組織風土活性化研修(「風土コーディネーター」養成研修)

研修コード:CF2-001

研修のねらい

本講座は、「人と組織が力強く成果に向かう職場」づくりを目指し、以下の4点を研修のねらいとしています。

  1. OPECS(組織文化診断:従業員意識調査)で見える化した自職場風土の強み・変革余地を解読する。
  2. 組織風土のメカニズムを理解し、有効な打ち手を学ぶ。
  3. 自職場に合った変革アクションプランを明確にする。
  4. 組織風土を変革する「風土コーディネーター」を育成する。

研修の特長

自職場を題材に、有効な風土変革の取り組みを理解する実践型研修です。

◆変革で目指す解決課題例

  • 事業の成長の可能性への自信
  • 満足向上方針の職場での実態化
  • 組織目標と個人目標の連結
  • 総合力を発揮するチームワーク
  • 成長感・役立ち感に裏付けられた自律行動/li>

◆理解すべき風土変革リーダーの役割

  1. 見える化・言える化で、メンバーを巻き込む/li>
  2. しみついた習慣を、どう変えるか率先垂範で示す
  3. 建設的なディスカッションで、チャレンジを促す
  4. 変化・成果を共有し、次の行動へつなげる

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対象者

OPECS(組織文化診断)を実施している職場で、風土改革を推進する方

  • 職場マネジャー層
  • 職場の風土変革リーダーなど

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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※ご相談に応じて、コミュニケーションスキル、ファシリテーションスキル、ビジョニングスキルといった変革推進に必要な基礎スキルの講習を追加します。