カートファクトリーベーシックコース 〜ものづくり体感アクションラーニング〜

研修コード:CD9-006

研修のねらい

カートファクトリー(Kart Factory)は、ものづくりの体感アクションラーニングです。実際の現場を再現した空間で、ペダルカートをつくりながら、ものづくりについて総合的に学びます。チームで生産性向上にトライし何をどうすれば改善できるのかを体験するプログラムで、JMACではそれを"リアル・シミュレーション"と呼んでいます。
カートファクトリーはJMAC海外法人で2006年に開発され、多くの海外メーカーで導入されています。これを日本版にアレンジし、2014年4月に逆輸入しました。

研修の特長

cd9−006_01.png【ベーシックコース】
カートファクトリーは、JMAC日本の実践研修コンテンツがヨーロッパに輸出され、後に欧州流の新たな学びの方法がセットアップされ日本に戻ってきた、逆輸入プログラムです。

<コースの流れ>

  • チームで、カートの組立・分解を実践
  • 実践演習では、所定の時間内に、良品を何台組み立てられたかを記録
  • レクチャーされた、改善手法、ポイントを実践で実践し、改善効果を体感
  • 実践の際の失敗、間違い等を振り返り、気づき、改善ノウハウを蓄積

対象者

ものづくりの全体像を学びたい方
改善の基本を習得したい方

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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ベーシックコース紹介動画