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モノづくり入門コース(QCD基礎理解)

研修コード:CD9-001

研修のねらい

本研修では、ものづくりの原理原則を理解するために、ものづくりのインプット要素となる3Mと、アウトプット要素のQCDについて、講義、演習を交えながら体系的に学びます。


研修の特長

  • ものづくり」の全体像を体系的に学ぶとともに、企業活動における工場の役割を学びます。
  • 「ものづくり」競争力指標である「QCD」の知識と、現場改革・改善の着眼点、技術を伝授します。
  • 講義の理解が深まるよう、各単元に体験型の演習を盛り込んでいます。

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対象者

  • 製造部門のスタッフ、第一線監督者、ラインリーダー
  • 生産技術部門、生産管理部門、品質管理・保証部門のスタッフ
  • その他、工場管理部門のスタッフ
  • 製造業の営業部門、本社スタッフ
  • 金融関係の指導担当者
  • ものづくり、工場の仕組みを体系的に学びたい方々、および、新入社員

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

■1単位 「よい工場」の条件と、ものづくりへの投入要素(3M)
 工場の役割や工場の全体像等、基本的事項を学びます。

■2単位 Delivery:「早く」造るための管理(工程管理とリードタイム短縮)
 「早く」モノをつくることの意義や、必要な管理手法を学びます。

■3単位 Quality:「よく」造るための管理(品質管理)
 「よい」品質とはなにか、また「品質のよい製品」とは何かを学びます。

■4単位 Cost:「安く」造るための管理(コスト・生産性・IE)
 工場が儲けるための仕組み、管理手法を学びます。

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