カートファクトリーデザインコース 〜ものづくり体感アクションラーニング〜

研修コード:CD9−007

研修のねらい

カートファクトリー(Kart Factory)は、ものづくりの体感アクションラーニングです。実際の現場を再現した空間で、ペダルカートをつくりながら、ものづくりについて総合的に学びます。チームで生産性向上にトライし何をどうすれば改善できるのかを体験するプログラムで、JMACではそれを"リアル・シミュレーション"と呼んでいいます。
カートファクトリーはJMAC海外法人で2006年に開発され、多くの海外メーカーで導入されています。これを日本版にアレンジし、2014年4月に逆輸入しました。

研修の特長

cd9−007_01.png【デザインコース】
あなたはある会社のプロジェクトチームメンバーです。3つのチームに分かれて、与えられたミッションを達成します

新たなマーケットを開拓せよ!

『新たな競合の出現により、わが社のシェアは低下傾向にある。マーケットリーダーシップと収益力を維持・向上させるために新たな製品の投入が必要となった』

何がお客様にとって、最適なのか?

品質(Q)・コスト(C)・期間(D)の目標を達成しつつ、部門の垣根を越えて、1つの答えを探し出す。

【役割】
マーケティングチーム
製品開発チーム
生産技術チーム

対象者

マーケティング〜開発〜量産までの一連のプロセスを体感したい方
開発プロセスのカギとなるアクションを体感したい方
QFD、VEなどのテクニックを体得したい方

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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デザインコース紹介動画