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ヒューマンエラー防止研修

研修コード:CD5-014

研修のねらい

現状、皆さまが実施されているヒューマンエラー対策活動は「再発防止型」が中心ではないでしょうか。この「再発防止型」では、何か問題が発生してからしか活動が展開出来ず、いわばモグラ叩きのような活動になりがちです。
本研修では、「未然防止型」ヒューマンエラー対策活動を展開するための考え方、手法を学びます。さらに、その考え方、手法を活かして、ヒューマンエラーに強い職場づくりを目指します。

研修の特長

本研修では、ヒューマンエラー防止技術の理解を深めるため、以下のことを学べます。

  1. 人の情報処理システム
  2. ヒューマンエラー発生のメカニズム
  3. エラーを誘発する要因とその抽出視点
  4. エラーを取り巻く構造からみた対策立案視点

また、演習を主体とした「体感」「体得」に力点を置いたカリキュラムになっており、課題検討後、発表と質疑応答の時間を設定しています。
さらに、検討中だけでなく、発表、質疑応答など様々な場面で、受講生⇔受講生、受講生⇔講師の相互コミュニケーションを通した「気づき」を促すよう構成しています。

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対象者

  • ヒューマンエラー問題を抱えている担当者、管理監督者、経営幹部

(業種は問いません。対象に合わせて、ご相談の上、カリキュラムはカスタマイズします)

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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