見える化とワイガヤ研修

研修コード:CC5-001

研修のねらい

技術者の職場力を向上させ、成果へと結び付けていくためには、職場力を結集しチーム化をはかることが大切です。そのためには、まず一人ひとりの「見える化」が前提となります。

「見える化」の対象は、日常業務や職場が抱える課題のみならず、顧客や取り巻く人たちとの関係性など多岐にわたります。課題という言わば「しがらんだ」部分を見える化するためには、一人ひとりがオープンマインドで話し合いができるような「ワイガヤ」の状態を作ることが不可欠です。

本研修はこの「見える化とワイガヤ」の双方を実現することをねらいとしています。

研修の特長

本研修の特長は、以下に掲げるユニークな内容となっています。

  • 職場単位のメンバー全員で参加
  • 実際の組織の問題を扱う
  • リアルな議論で明日から実践できる
  • マネジメント課題に議論を注力できる

本研修は、人気コンサルティングプログラム「技術KI計画」の職場力向上のエッセンスを凝縮したものです。通常営業している現場を職場単位で丸1日あけることは、容易いことではありません。そこを万障繰り合わせて、職場のことについて丸一日皆で考えることに、何より意義があります。

また研修の場では、JMACのユニークな「バラシ」手法を駆使し、実務で「見える化とワイガヤ」を実施するためのノウハウを体得していただけます。

対象者

  • 製造業の開発・設計に携わる技術者とリーダー
  • ソフトウエアの開発、保守、運用に携わる職場のメンバーとリーダー

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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