モジュラーデザイン(VRP)実践研修

研修コード:CC3-001

研修のねらい

ビジネスのグローバル展開に伴い、製品の多様化はますます進んでいます。市場の多様なニーズに対応しながらも、コストを抑え、開発を効率化するためには、製品個別最適ではなく全体最適を狙ったモジュラーデザインの考え方が不可欠です。本研修では、モジュラーデザインの基本的な考え方と進め方、ポイントについて学んでいただきます。

研修の特長

モジュラーデザインのベースとなっているVRP(Variety Reduction Program)の考え方と進め方を学んでいただきます。
貴社の製品・工程の一部を題材に、実際にモジュラーデザインの構想を立案することにより、実務で活用できるヒントが得られます。
モジュラーデザインの実施による効果が試算でき、今後の貴社での取り組みの推進エンジンとすることができます。

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対象者

製品開発に関わる、事業企画・商品企画・先行開発・製品設計・生産技術・製造技術・製造部門・調達部門の責任者・リーダー・担当者

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

1日目

  • モジュラーデザイン(VRP)の考え方と進め方
  • 製品仕様ーモジュール関連分析

2日目

  • モジュール区分の設定案立案
  • 製品コスト分析
  • 製品バラエティ分析(バラエティ実態と発生要因)

3日目

・モジュールメニュー立案

4日目

  • 製造、調達現状分析
  • 製品バラエティとの関連分析

5日目

・製造、調達革新構想立案

6日目

・製品/生産の総合革新構想まとめ

7日目

  • 効果試算(コストダウン、リードタイム短縮など)
  • 実現上の課題抽出と実行計画立案