スタッフ意識向上研修

研修コード:SJ3-002

研修のねらい

職務内容の専門性にかかわらず、誰かを支援することが貢献になるという意味で、スタッフが共通して心得ておくべきことがあります。ラインを管理しようという意識ではなく、ラインに貢献しよう・支援しようという意識を持つことが大切です。

本研修では、貢献度の高いスタッフになるための意識と行動を自覚することをねらいます。

研修の特長

本研修は、講義とグループディスカッションを通じて、スタッフ自身の存在意義、使命、役割を再認識し、価値観の共有を図り、仕事との向き合い方、考え方を学ぼうという機会(気づきの機会)になることを意図するプログラムです。

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対象者

  • 管理間接部門のスタッフ (企画、管理、支援)

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

【講義】

  • スタッフとラインの違い
    (「支援」と「管理」の違い)
  • スタッフの貢献のしかた(啓発する、知恵袋になる、かゆいところに手が届く)
  • ラインとスタッフの充足感の源の違い
  • プロ意識
  • トップとラインとスタッフの悪い関係と良い関係
  • 相談相手としてみてもらえるためのスタッフの要件

【ワークショップ】

  • 良きスタッフと悪いスタッフの姿勢の違いの考察
  • ラインに煙たがれる原因の考察
  • 自らのプロ意識の重要性