研究開発の成長戦略エンジン化研修

研修コード:CC4-014

研修のねらい

研究開発は企業成長のエンジンとなるべく、その生産性を長期視点で飛躍的に高めていくことが期待されています。そのためにも、長期視点で「R&D活力」を革新していくことが不可欠です。

本研修では、研究所や製品開発部等の現状のR&D組織を対象に、R&D活力革新を基本コンセプトとして、研究開発成果を飛躍的に高めるための、組織と個人のビジョン・革新計画を作成します。

研修の特長

  1. 研究開発が企業の成長エンジンとなっている「ダイナミックR&D」の実現に向けた、基本的な考え方とアプローチを修得します。
  2. 特に、研究開発生産性を長期的に決定づける7つの「R&D活力」(図参照)の各コンセプトと革新手法を修得します。
  3. 現実の組織及び構成メンバーをどう変革していくべきかについて、長期ビジョンと短期アクションを同時に考え、計画・実行していく仕組みづくりを行います。

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対象者

  • 研究所や製品開発部等の現在のR&D組織の主要メンバー
  • 特定のR&Dチーム全員

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

1日目:「R&D活力診断」をはじめとするR&D総合診断(生産性、テーマ価値他)

2日目:R&Dビジョン構想と変革シナリオ仮説づくり

3日目:「①研究開発戦略」の分析と戦略再構築

4日目:「②テーマ創造力」革新策の検討

5日目:「③事業化プロセス力」革新策の検討

6日目:「④オープンイノベーション」革新策の検討

7日目:「⑤技術力」革新策の検討

8日目:「⑥事業創造リーダー」の養成策の検討

9日目:「⑦革新的組織風土」づくりの具体策の検討

10日目:組織全体及び各自の変革・行動計画の作成

(11日目:経営への提言)