若手女性技術者の提案力強化研修

研修コード:CC4-011

研修のねらい

商品企画・開発の基本的な方法論を学びながら、女性のもつ「多様な生活者としての視点」「直感・感性」「女性ユーザー/ワーカーの視点」を活かした商品企画を作成します。

また、 日常のR&Dの実務推進の中で、自分の個性を活かしつつ、周囲の協力を得ながら提案をかたちにしていくための考え方、心構え、ツール・方法を学び、実践的な提案力強化を図ります。

研修の特長

本プログラムでは、講義だけでなく実践的な演習や事後課題を通して、実務スキルを向上させることができます。

「仮想カタログ」などのマネジメントツールを活用して、ラフな企画書をつくりながら、議論の相手や場面を変えながらディスカッションを重ねていきます。そのプロセスを通して、自分の思い込みや偏りがちな思考の癖に気づくことができます。また、議論から多くのアイデアが生まれることを実感し、企画の初期プロセスを愉しく体験することができるため、提案に対する気持ちのハードルを下げることができます。

また、社内でのコミュニケーションやお客さまとのやり取りを想定したロールプレイ、プレゼンのトレーニングも行うため、企画提案のみならず、日常業務に自信をもつきっかけとなることが期待できます。

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対象者

  • 積極的な提案が求められている若手女性技術者、企画担当業務に携わる方

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

1日目「なんで提案するの?何を提案するの?」

  • 顧客を知る、競合を知る、自社を知る

2日目「提案内容ってどうやってつくるの?」

  • 商品化のプロセス理解、課題発見方法あれこれ

3日目「提案とは何をやること?どうしたらモノになるの?」

  • 企画書の書き方、企画時のチェックポイント

4日目「職場でもイキイキ活動できるようになるには?」

  • 自己理解と多様性理解、日常の改善行動

5日目「うまく伝えられるようになろう!」

  • 企画のプレゼンテーションのコツと基本

6日目 成果発表プレゼンテーション