自社技術の用途開発研修

研修コード:CC2-008

研修のねらい

近年では過去のリニアモデルへの反省から、マーケットニーズの把握とそれに基づいた研究開発、商品化・事業化活動を重視する企業が増えています。しかしながら、市場に大きなインパクトを与える真に創造的な商品を生み出し、企業のさらなる成長を実現させるためには、革新的な技術を基点に新たな商品、事業を自ら創造することが不可欠です。そこで本研修では技術を核にした新商品・新事業創出の実践的な進め方を体得していただきます。

研修の特長

弊社のコンサルティング経験より体系化した技術を核にした新商品・新事業創出手法を体得いただきます。その特徴は下記のとおりです。

  • 機能に着眼した自社技術の見える化
  • 独自視点による技術評価に基づいて事業化対象を推進
  • 技術の顧客価値に焦点を当てて魅力的な新用途を発想
  • 仮想カタログを活用した価値提案の検証による技術シーズと顧客ニーズのマッチング

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対象者

  • 研究開発部門、新事業企画部門、商品企画部門の担当者・リーダー・マネージャーの方々

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

  1. 企業の研究開発における今日的課題
  2. 技術を核にした事業展開
  3. 新商品・事業創造の2つの方向性
  4. 技術先行型新商品開発(技術の用途開発)
  5. 技術棚卸しとコア技術設定
  6. 技術を核とした製品化アイデア発想法
  7. 市場重視型新商品開発(ライフシーンプランニング)

【演習】

  1. 技術を核とした製品化アイデア発想①(顧客価値発想)
  2. 技術を核とした製品化アイデア発想②(技術/魅力価値変換)
  3. ライフシーンプランニング
  4. 仮想カタログ作成