MOT:技術を核にした事業化実践研修

研修コード:CC2-001

研修のねらい

本プログラムは、MOT(Management of Technology)のカリキュラムをベースに、経営と技術が融合した知識と思考を学ぶ機会を提供します。本研修は講義を主体とした一般的な座学研修ではありません。実践テーマ・演習を通じて、技術者のマーケティング能力と事業企画力、プロジェクト実践力をつけ、商品化、事業化の方法を体得します。この研修を通じて、「事業化とは」、「実践とは」といった事柄を体得し、自らが技術・事業化展開の推進する牽引役(ゼロから1を立ち上げる人)になることを期待します。

研修の特長

新規事業の基本的な考え方・進め方

事業化=顧客価値×差別化×売りを実践研修の場で身につけていただきます。

1.ネタ探し、2.事業化計画、3.製品化プロセス(売りも含む)の3フェーズに分けて展開します。

  1. のネタ探しのフェーズは、マーケットニーズ側と技術シーズ側の両面からネタ探しをします。
  2. の事業化計画では、ツールとして長年仮想カタログをJMACでは開発・採用してきました。特に技術者にマーケティングしていただき、相手の技術者の潜在ニーズを引き出すことが必要と考えています。
  3. の製品化プロセスに関しては、売るしくみをいかに作るかが大切で、ビジネスモデルも同時に検討します。

CC2-001_01.png

対象者

・研究・開発・事業部門のマネージャー・リーダークラス
<NEXTリーダ候補>
・中堅技術者、主任・リーダー・マネージャー候補

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

CC2-001_02.png