革新マネージャー養成研修

研修コード:BI3-017

研修のねらい

組織における革新推進の重要性は言をまたないところですが、どんなに素晴らしい革新施策が企画されていても、現場における実行が伴わずに「笛吹けど踊らず」という状態に陥っている職場を数多く見受けます。その直接原因は職場により様々ですが、共通する深層原因のひとつに、職場のマネジメントスタイルがあげられます。通常時の職場におけるマネジメントは、業務の維持に主眼を置いた「上意下達型」ですが、革新推進のためには下図のような「自律自走型」マネジメントが求められているのです。

本研修では、この自律自走型マネジメントのあり方を解説し、現場で起こる様々な矛盾の中でも、うまく工夫しながら革新を推進できる革新マネージャー養成をねらいとします。

研修の特長

  • 本研修で紹介する自律自走型マネジメントは、弊社の長年にわたる組織マネジメント革新コンサルティング支援の実績から抽出され、体系化されたものです。
  • 概念的な表現にとどまらず、自律自走型特有のマネジメント行動について、「自分事化」「アサインメントマトリクス」「即決改善」「分かち合いの原則」のようにパッケージ化、ツール化し、研修内で紹介しています。
  • 単なる座学にとどまらず、職場において革新活動を展開し、その進捗に同期する形で集合研修を開催します。
  • さらに職場ごとの個別の事情に対しては、経験豊かなコンサルタントが相談会の場で個別に面談を行い、教科書論にとどまらない実践的指導を行います。

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対象者

  • 職場内で革新リーダーとして役割発揮が求められている管理者層(課長・専門職等)、監督者層(係長・班長)

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

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