実践的問題解決研修(トヨタ式)

研修コード:BI1-005

研修のねらい

どんなに良い会社でも「問題」はつきものです。逆に問題が抽出できないこと自体に問題があると言っても過言ではありません。

本研修は自業務や組織の問題を捉えた上で、ロジカルな問題解決手法を実践的に学びます。また、演習や実践を通じて業務自体を変革し、それらを通して論理的な考え方や思考法を体得できるプログラムです。

研修の特長

■受講者個人の業務を対象とした「問題解決力」向上を図ります

本研修は、個々の業務の中で改善テーマを設定し、問題解決活動を通じて、手順やスキルを向上させることを目的としています。また、演習や実践を通じて業務自体の変革を図ります。このように単なる知識・手法の習得のみならず、職場実践を通じて実成果につなげるところから、エクセレントカンパニーで多くの導入実績があるのが本研修の特長です。

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対象者

  • 事務系一般社員
  • 技術系一般社員
  • 監督職
  • 管理職   各層各部門、幅広く対象となります。

プログラム例

※本プログラムは企業内研修です。

■2日間セミナー

【1日目】
①問題の設定方法:業務・職場についての、問題の捉え方(本質的には何が問題か?)
②問題解決ストーリー概論:ロジカルな問題解決ストーリーの構築方法

 以降、ポイント講義で理解し、自身の掲げるテーマで実践します。

STEP1:テーマ設定---自業務の「問題」からテーマ設定を行う
STEP2:現状把握---漠然とした問題の「病巣」である問題点をデータに基づき抽出
STEP3:目標設定---問題点に対する目標設定
STEP4:要因解析---問題点の発生メカニズムを「なぜなぜ」と論理的に真因を突き止める
STEP5:対策立案---真因に対して、ブレイクスルー案を立案

【2日目】
③1日目の振り返り:振り返りと講師からのフィードバックで理解を深める
④全体発表による相互討議:相互に理解を深める
⑤ケース演習:ケース演習による理解度最終確認
⑥実行計画策定

※2日間セミナーの他に、インターバルをおき、数日間で成果を出すまで行う「成果創出型問題解決研修」もあります。
(こちらも優良企業で実績が多数あります。さらに、昇格・登用試験でも採用されています。)