現在、造船分野では人手不足への対応や生産性の向上が喫緊の課題となっており、AIやロボット技術を現場にどのように取り入れ、活用していくかが問われています。
国土交通省においては、「研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」の一環として、深刻な人手不足に対応し、日本造船業の抜本的な生産性の向上や高度な技術力の継承を図るため、建造工程における自動化・省人化を実現するAI造船ロボットの開発を推進しています。
本シンポジウムでは、上記BRIDGEの一環として、AI・ロボット技術の活用事例や最新動向を共有するとともに、造船分野における将来像や今後の発展の方向性について展望します。
当日は、AI・ロボティクス分野の有識者による基調講演に加え、造船分野のみならず他産業における先進的な取り組みについてご紹介します。
さらに、パネルディスカッションでは、AI・ロボット技術の実装に向けた課題や、次世代の造船所に求められる要素について、多様な視点から議論を深めます。
造船業界をはじめ、AIやロボット技術に関心をお持ちのみなさまの参加をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2026年10月6日(火) 13:30〜17:30(13:00 受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 東京コンファレンスセンター・品川(大ホール) オンライン配信も併せて実施します。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) |
プログラム
※調整中のため、変更の可能性がございます
| 13:30〜13:50 | 主催者挨拶・来賓挨拶、事業紹介 |
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| 13:50〜15:10 |
基調講演 一般社団法人AIロボット協会(AIRoA) 早稲田大学基幹理工学部表現工学科 教授/一般社団法人AIロボット協会 理事長 尾形 哲也 氏 |
技術発表A ジャパン マリンユナイテッド株式会社 生産技術本部長 勇﨑 雅朗 氏 |
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技術発表B ソフトバンクロボティクス株式会社 事業推進統括 FMDX事業推進統括部 統括部長 池田 潤 氏 |
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| 技術発表C 株式会社日立製作所 モノづくり戦略本部シニアアドバイザー 兼インダストリアルプロダクツビジネスユニットモノづくり統括 無藤里志 氏 |
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| 15:10〜15:20 | 休憩 |
| 15:20〜16:20 |
パネルディスカッション 登壇者:基調講演、及び、事例・技術発表にご対応いただいた学識経験者・業界関係者 モデレーター:JMAC |
| 16:20〜16:30 | 閉会挨拶 |
| 16:30〜17:30 | 情報交換会現地参加者のみのリアルネットワーキング(自由参加) |
対象となる方
- 造船・舶用・海運関連企業の経営層や技術開発担当の方々
- ロボット導入・自動化に取り組む方々
- AI・ロボティクス関係企業(スタートアップを含む)の方々

