シンカする組織風土活性化活動
本フォーラムは、「より良い組織風土をつくりあげたい」と願うすべての企業の皆さまが集い、繋がり、語り合い、そして学び合う場です。
KI活動を実践してきた企業のリアルな取り組みや気づきを通じて、いま私たちが直面する課題と向き合いながら、「組織風土活性化」の真価(本質と更なる可能性)を、ともに紐解いていきます。
KI(Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)とは?
JMACオリジナルのコンサルティングプログラムです。
「明るくすっきりスムーズな」仕事ぶりになり、
イキイキとした成長感のある職場を実現します。
「ナレッジワーカー」の日常業務を「チームワーク」を活かした「オープンマインド」で「互いの仕事の中身や思考が見える」仕事のスタイルに変えることにより「生産性」と「創造性」を高め、「組織風土の活性化」を実現するJMACオリジナルのコンサルティングプログラムです。

- 事業構造変化に組織が追いついていない
- 職場内に見えない壁があり組織力が発揮できない
- 仕事の手戻りやムダが多く慢性的に高負荷である
などの課題に対して、チームで知恵を集め力を合わせることで、仕事のムリ・ムダ・ムラを排除し
仕事の生産性を向上します。
※KI (Knowledge Intensive Staff Innovation Plan)、技術KI、技術KI計画、KI活動、KI研修、KIセミナーは 株式会社日本能率協会コンサルティング の登録商標です。
| 日時 |
2026年10月9日(金) 13:00-17:00 (懇親会17:15-19:30) |
|---|---|
| 会場 |
野村カンファレンスプラザ日本橋 5階大ホール
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A9出口)徒歩1分
JR総武本線「新日本橋」駅 徒歩3分(駅地下道よりお越しいただけます) |
| 参加料 | 11,000円 ※参加料には交流会費が含まれます。 ※ご請求について:後払い方式となります。 |
| 定員 | 65名 |
| 主催 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
| 対象となる方・目的 |
【技術KI活動を現在または過去に経験したことのある企業の皆さま】
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【技術KI活動・組織風土活性化に関心のあるKI未経験企業様】
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※申込締切:2026年10月2日
※恐れ入りますが、個人・同業の方のお申込みはご遠慮いただいております。
プログラム
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13:00-13:15
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1.はじめに
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主催者挨拶 |
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| 13:15-14:05 | 2.事例講演① | TISI株式会社 シンカは会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!~多様な組織に寄り添うre:Born KI活動~ |
| 14:10-15:00 | 3.事例講演② | 東邦チタニウム株式会社 全員参加ワイガヤが組織を変える―KI活動が生む気づき・信頼・自走力の爆発― |
| 15:15-15:40 | 4.「KI友の会」発信セッション | 組織風土活性化の旗振り役を担うメンバーが集う「KI友の会」にて、全3回にわたり探求してきた「AI時代の組織活性化」の教訓を共有します。 |
| 15:40-16:30 | 5.ワイガヤ交流セッション(参加者同士のディスカッション) | 事例講演を踏まえて、組織風土活性化の真価について参加者同士でワイガヤ交流を行います。 リアルでワイガヤと見える化を体感しながら、新たな着想を得て、次の一歩を考える場とします。 |
| 16:30-17:00 |
6.ふりかえり・クロージング | |
| 17:15-19:30 | 7.懇親会 | |
事例講演①
TISI株式会社
シンカは会議室で起きてるんじゃない!
現場で起きてるんだ!
~多様な組織に寄り添うre:Born KI活動~
TISIでは、1995年以来、技術KIをベースとしたチーム力向上活動を環境変化に応じて進化させてきました。現在は全社ICや部門ICが中心となり、活動の幅をグループ全体へと広げています。これまでに30組織・5社を超える組織への支援を通じて見えてきたのは、「一律の支援」ではなく、各組織・チームの課題に寄り添い、最適な関わり方を模索することの重要性です。「上から」ではなく「横から」伴走し、ヒアリングや提案検討といった泥臭い対話に時間を割いてきました。本講演では、各チームの状況に応じた伴走型アプローチと、推進者の自走を支える実践を紹介します。

品質本部 エンハンスメント革新部 セクションチーフ
新谷ゆりか氏
品質本部 エンハンスメント革新部 チーフ
高田奈緒貴氏
品質本部 エンハンスメント革新部 チーフ
水谷早悠里氏
事例講演②
東邦チタニウム株式会社
全員参加ワイガヤが組織を変える
―KI活動が生む気づき・信頼・自走力の爆発―
リーダー・メンバー層から始まり、ラボ実験を行う現場作業者を巻き込んだ活動にまで展開した製造業技術開発部門のチーム改革プロセスと成果をご紹介頂きます。本音での対話を重視する「ワイガヤ」の状態を実現するとともに、課題に対する全員参加の知恵集めと計画の可視化、振り返りによる継続的な改善など、プロジェクト推進の基盤を整備してきました。この取組みが現場作業者の主体性を引き出す一助となり、現在は組織全体で自律的な改善活動が展開されています。本活動によるチームの成長、ビジネス課題における成果など、実践を通じて得られた知見と成果をご紹介します。
技術戦略本部
シニアスペシャリスト
川井毅彦氏
技術戦略本部
技術開発センター
新規事業開発グループ
西川克矢氏