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厳選!IoT7つ道具・ソリューション説明会2018
~改善がかわる!?~

日程

2018年3月 6日

時間 13:30 ~ 17:30 (受付13:00~)
地域 東京
会場 ジェーエムエーシステムズ(JMAS)会議室 (ニューピア竹芝サウスタワー18F)
定員 30名
※定員オーバーの場合は抽選とさせていただきます
  • キャンセル待ち
参加料 無料

セミナーの目的

現場IoT7つ道具で、"改善"が大きく変わる。

IoTに取り組むことで目指すべき成果は、Ⅰ.課題解決、Ⅱ.最適化、Ⅲ.価値創造の3つに 区分できます。そのうち、Ⅰ.課題解決領域では、IoT取組みによって、「現場で起こる 問題を今以上の早さで解決し、劇的に生産性を向上すること」が求められています。

これには、 ・現場の"見える化"の常時化 ・現場の問題把握の高速化 ・現場の問題解決の広域化 ・現場のノウハウの集約化

といったことが必要になります。工場の設備や人やワークをインターネットにつなげ、 それぞれが「いつの時点で」「どんな動きをしていたのか」、「どんな状態だったのか」 がわかるようにし、生産性を劇的にアップさせることを狙います。

昨今IoT/ICT技術の劇的な進展から、Ⅰ.課題解決領域において、さまざまなセンシング デバイスやモバイル端末などを活用し、データ収集と可視化を簡便に行えるツールが 数多く登場してきています。

本セミナーでは、JMACが推進する"現場IoT7つ道具"という視点にもとづいて、これら IoTツール・ソリューションを整理・厳選し、Ⅰ.課題解決領域において、どのような アプローチがあるかを解説してまいります。

なお本セミナーは、IoTツールの評価もかねており、ご来場の皆さまの率直な評価を いただく予定です。新しい改善、ツール選定の参考となればと考えておりますので、 ぜひご検討ください。

問題意識

・人の動きと状態の見える化
・モノの動きと状態の見える化
・設備の動きと状態の見える化
・現場の過去と未来の見える化
・培われた技術の見える化
 など

参加対象

・新しい改善を志向されている方
・IoT取組みを企画・推進される方
・IoT取組みレベルアップを推進されたい方
 など

プログラム

1)IoT取組み成果領域と現場IoT7つ道具

2)厳選!IoTツール2018

  【位置IoL】 "いまどこ" 位置把握ツール

  【作業IoO】 "スマートロガー" ハンズフリーデータ収集の決定版

  【場面IoS】 "AI画像解析"AIで状態を

  【数量IoC】 "M2MSTREAM" 双方向通信による遠隔操作

  【危険IoH】 "危険メモ(仮)" ヒアリハット情報の簡易収集 

  【稼動IoA】 "デバイスウォッチャー" 1台約数分で装着完了

  【品質IoQ】 "teraSpection" クラウド型点検情報管理

3)評価と質疑応答

4)"改善"を変えるために

担当講師

日本能率協会コンサルティング デジタルイノベーション推進本部長 シニア・コンサルタント 松本賢治

日本能率協会コンサルティング 生産コンサルティング本部長 シニア・コンサルタント 石田秀夫

AGC旭硝子 高橋正人氏

グリッドリンク  武田開智氏

島田電子工業 島田眞一氏

富士通エフ・アイ・ピー  北山貴照氏

ジェーエムエーシステムズ 袖嶋嘉哉氏

ご参考

・「IoT7つ道具」とは

・「IoT推進サポート倶楽部」はこちら     ご案内パンフレットはこちら

※本サポート倶楽部のご説明が必要でしたらお問い合わせください。

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