NEWS&TOPICS

JMAC流スマートファクトリーで日本のものづくりの復権を

2021年4月23日

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米国の経済誌『フォーブス』の日本語版ホームページに、今関心が高まっているスマートファクトリーの導入、構築についての取材記事が掲載されました。石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント 写真右)と毛利大(シニア・コンサルタント)が、JMAC流「スマートファクトリー」を語っています。

かつてほどの勢いが感じられない日本のものづくり。その復権への道のりには多くの課題が待ち受けています。創業以来日本の製造業に寄り添い、改革を支援してきたJMACは、課題解決のカギは正しいスマートファクトリーの導入・構築にあると考えています。詳しくはフォーブス・ジャパンの記事をご覧ください。

フォーブス・ジャパンの記事を読む >

スマートファクトリー関連ページ

▶︎JMACが提唱するスマートファクトリーコンセプト「TAKUETSU-PLANT」

▶︎JMACが提唱する「次世代工場」の完成図

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シブヤフォントのオンラインイベントで「障がい者アートによる組織改革への挑戦」をテーマにJMAC笠井洋が講演

2021年4月20日

2021年4月29日に開催されるオンラインイベント「SDGs×アート×ビジネスの結節点」(主催:フクフクプラス)で、JMACの笠井洋(シニア・コンサルタント)が「障がい者アートによる組織改革への挑戦」と題して講演を行います。同イベントでは、障がいのある人のアート、企業の事業、SDGsとの関わりについて各界の第一人者が語ります。ぜひご参加ください。

無料オンライチケットの申し込み>


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開催日時:2021年4月29日(木)14:00~18:00

テーマ:障がい者アートによる組織改革への挑戦 
笠井洋(JMAC シニア・コンサルタント)

※講演は15:30から15分間を予定(時間は前後する可能性があります)。

笠井洋のコラムを読む>

【SDGs×アート×ビジネスの結節点】開催概要

日時:2021年4月29日(木)14:00〜18:00
会場:オンライン
主催:フクフクプラス 共同企画:春蒔プロジェクト
協力:渋谷キャスト、渋谷未来デザイン、シブヤフォント

【プログラム】
  • アートはSDGsにどう貢献しうるのか?〜障がい者アートの可能性〜
  • アートを創作し、広げ、そして感じあう。アフラックの挑戦と展望
  • SDGs達成に向けた建築現場のアート化プロジェクト
  • 障がい者アート×オープンイノベーション~新たなシティブランディングの形~
  • 障がい者アートによる交流がもたらすもの〜マナーを超えた人と人とのつながり〜
  • マーケティング支援としての「なにわフォント」と障がい者アート
  • エシカルプロモーションと障がい者アートとの出会い
  • 障がい者アートによる組織改革への挑戦
  • アートでビジネスは語れるか? 〜障がい者アートの可能性〜

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農林水産省 食料産業局「令和2年度 加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業」事業受託のお知らせ

2021年3月24日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、農林水産省 食料産業局の「令和2年度 加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業」に関し、推進事業者として選定されました。

今後、事業の計画調整とともに、公募の案内をJMACのホームページに掲載していきますので、随時ご確認ください。
なお、公募開始時期につきましては、4月中旬ごろを予定しています。

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JMAC「第一回 TOKYOテレワークアワード」推進賞受賞!

2021年3月15日

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全社員350名、コンサルタント職250名が在籍するJMAC。
JMACは「テレワーク」「リモートワーク」という言葉が生まれる前、約30年前からコンサルタント職を中心に「テレワーク」に近い働き方を実践しておりました。2020年度、近年増加傾向にある自然災害や新型コロナウィルス感染拡大に伴い、そしNew Normal時代への対応として、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現して参りました。

この程、東京都が実施した「第一回 TOKYOテレワークアワード」にてJMACは推進賞を受賞いたしました。
TOKYOテレワークアワードとは >

経営と社員とが一体となりアイデアを出しあい実践していくことで、柔軟な働き方の制度・施策の展開と、より働きやすい、働きがいのある環境を構築を致しました。
また、JMACでは、自社内の制度・環境構築の他、新しい時代の働き方の推進者として、新しいコンサルティングのあり方も提案をしております。

テレワークのコツを紹介する実践本の出版

書籍「テレワーク50 のコツ」を出版(2020年9月)

テレワーク50のコツ

テレワーク推進をテーマとしたオンラインセミナー実施

マネジメント研修・コンサルティングのオンライン実施

JMACのテレワークの取り組みについてはこちらをご覧ください。

JMACテレワーク

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決定!2021ものづくり川柳大賞

2021年3月 1日


日本能率協会コンサルティング(JMAC)主催の「2021ものづくり川柳大賞※」の入選作・佳作が決定しました(下記)。大賞に選ばれたのは池田 慎吾さん(独立行政法人国立印刷局・岡山工場)の句です。なお、入選作にはイラスト(作・大川清介)・選評を付けて公表し、作品ポスターとして公開します(本ページからダウンロード可)。

今回の応募総数は、622句。川柳審査員による選考会で受賞作品が決定しました。入選者は2021年3月1日(月)~6日(土)にWEB配信される『第8回 ものづくり・現場力事例フェア』(主催:JMAC)で表彰されます。

※ものづくり川柳大賞とは
JMACの月刊誌『TPMエイジ』で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽をユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれています。

2021ものづくり川柳大賞 入選作・作者一覧(敬称略)

【大賞】熱はない? 機械も検温 忘れずに

池田 慎吾(独立行政法人国立印刷局・岡山工場)

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【選評】検温・手洗い・3密回避が習慣化した昨今、機械に熱さはないか、キレイに保たれているかを確認する大切さも再認識しましょう。でも、設備との距離は取り過ぎず、今までどおり親密なお付き合いを!

【審査委員長賞】苦労した 改善虚しく 無観客

佐藤 友彦(住友化学株式会社・大分工場)

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【選評】せっかく苦労して改善したのに、誰にも成果を見てもらえないなんて寂しい限りですよね! でも、密かに評価してくれている人はいるものなのです。その証拠に(⁉)アナタに「審査委員長賞」を贈ります!

【毒舌賞】指摘にも マスクの中で 舌を出す

市川 繁則(サントリープロダクツ株式会社・榛名工場)

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【選評】指摘される側は飛沫以外もブロックできることがわかって、アフターコロナもマスクが必需品になるかも。指摘する側は、鋭い指摘で舌を巻かせることができれば、舌を出されずに済みますよ!

【優秀賞】予防せず 設備も俺も 感染し

岸 武敏(日野自動車株式会社・羽村工場)

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【選評】設備の感染がアナタの予防不足のせいなら、さぞ冷や汗が出たことでしょう。アナタ自身の「汗腺」対策を行うとともに、川柳入選をワクチンならぬカンフル剤にして感染から早期回復してください。

【特別賞】鬼滅より 設備故障の 撲滅を

宇家 剣(株式会社デンソー・大安製作所)

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【選評】『鬼滅の刃』の鬼なら日光で滅することができますが、設備故障の原因は朝まで頑張っても退治できない恐れも...。呼吸を整え全集中で、元凶を一刀両断してください。間違っても『自滅の刃』にならないように!


佳作・作者一覧(敬称略)

仮基準 10年経っても 仮基準
佐々木 博憲(富士石油株式会社・袖ケ浦製油所)

減っている 故障・チョコ停 髪・愛情
伊澤 友博(昭和アルミニウム缶株式会社・生産技術課)

リモートで 技術の伝承 伝わらず
工藤 康博(独立行政法人国立印刷局・王子工場)

ものづくり インスタ映えで いい作品
成重 壮太(JX金属製錬株式会社・佐賀関製錬所)

教育の 資料作りに 全集中
髙橋 知也(株式会社阪上製作所・船橋事業所)

この設備 塗装重ねた 第七世代
大野 智章(住友化学株式会社・大分工場)

テレワーク 上司不在で 成果出る
本坊 大介(西部石油株式会社・山口製油所)

蒸気漏れ いつの間にやら 長期漏れ
加藤 久幸(サンエイ糖化株式会社)

マニュアル化 載らぬ裏技 知る匠
石川 征一(旭化成株式会社・川崎製造所)

歩行ロス 削減したら 密になる
立川 雅勝(ブリヂストンフローテック株式会社・埼玉工場)

2021ものづくり川柳 入選作ポスター

入選作品をポスターにしました。ご活用ください。

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ポスター(PDF)をダウンロードする >

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「第8回 ものづくり・現場力事例フェア」3月1日からYouTubeで配信

2021年2月25日

第8回 ものづくり・現場力事例フェア

開催のねらい・目的

TPMコンサルタントおよびTPM優秀賞審査委員が推薦する優れた事例をご発表いただき、毎年非常に高い評価を博している「ものづくり・現場力事例フェア」を、今年度も開催する運びとなりました。なお、従来は集合型の事例発表会として開催してまいりましたが、コロナ禍の現状を鑑みまして、今回は録画した事例をWEBにて配信させていただきます。
製造企業を取り巻く厳しい状況の中、最新の事例をご聴講いただける貴重な機会です。今後の皆さまの活動に役立てていただければ幸いです。

主 催

株式会社日本能率協会コンサルティング

共 催

公益社団法人精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会
一般社団法人日本機械学会 生産システム部門

開催日時(視聴期間)

2021年3月1日(月)10:00(木)~6日(土)17:00
上記の6日間、同フェアのプログラム(約8時間予定)が繰返し放映されます。ご都合の良い時間で、希望される事例発表を視聴いただく形となります。

参加料・お申し込み

参加料:3,300円(税込)/1名 

※2021年3月4日までにお申し込みください
(お申し込み後にご案内メールをお送りします。参加料は3月10日までに銀行振込でお願いします)

視聴方法

YouTubeで配信します。お申し込み受付後、視聴URLをメールでお送りします。

申し込みは終了しました。

ものづくり・現場力事例フェア プログラム(約8時間)

■特別講演1

タイトル「ライフサイクルメンテナンスマネジメントのすすめ ~IoTなどの先進技術の活用のために~」
早稲田大学理工学術院 名誉教授 TPM優秀賞審査委員
髙田 祥三 氏

IoT、ビッグデータ分析、AIなどの技術が注目を集めるなかで、メンテナンスの分野においてもそれらの技術の適用が盛んに試みられている。しかし、ともすると個々の技術にばかり目が行きがちで、それらを活用していかにメンテナンスの効果を高めるかというメンテナンスマネジメントの視点が十分に意識されていないように思える。対象設備のライフサイクルを通じてその機能を最大限に発揮させるというメンテナンスの目的を達成するためには、人、もの、金、情報などのメンテナンス資源を適切に選択・組合せることが必要である。また、その際には設備特性に応じてO&M(運転とメンテナンス)やRBM(リスクベースメンテナンス)などのマネジメントアプローチの考慮も重要である。本講演では、ライフサイクルメンテナンスマネジメントの基本的な考え方を、設備の劣化故障特性と影響度の観点から整理するとともに、事例を通じてその意義を説明する。

■特別講演2■

タイトル「IoTが紡ぐ価値共創による新たなものづくり」
神戸大学大学院 システム情報学研究科システム科学専攻 教授
貝原 俊也 氏

情報技術の生活浸透に伴いドイツのインダストリー4.0を初めとして世界中にIoTを駆使した新たな概念が提唱され、ものづくりにも変革が求められている。ここでIoTによるものづくりの変革は、単に工場内や工場間の統合化だけにはとどまらない。IoTによりあらゆるものがネットワークでつながる現代において、今やユーザが積極的に製品設計に関与し、個々人が自身の目的やライフスタイルに基づく価値創造に貢献するしくみを確立することが可能となりつつある。製造側にとっても単なる製品の提供というレベルから、製品を使って実現される価値(使用価値)の提供を実現することが可能となる。このようなユーザと製造側の双方による価値共創の新たなものづくりへの転換は、製品のコモディティ化に苦しむ我が国の製造業にとって、今後、現状から脱却し国際競争力を保持し続けるための重要なパラダイムシフトとなるであろう。

■「2021ものづくり川柳大賞」入選作品紹介
■事例発表:7事例を予定(事業場名50音順)

●安全文化を創り出す人間力と現場力(荒川化学工業株式会社・水島工場)
(2019年度TPM優秀論文賞マネジメント部門第2席)
 当工場は2001年TPMキックオフし、2004年優秀賞、2011年優秀継続賞、2013年よりパートⅢの活動を継続している。化学工場の安全文化醸成のために、TPM活動を通した人財育成、特にオペレータに求める人間力を定めて取り組んだ。結果として、気づき(感性)とやる気の向上に繋がり、人間力と共に現場力が向上し、安全・安定操業を継続している。
 現在、自主保全活動の第7ステップを繰り返す(2巡目)活動を行っている。自主保全活動のステップ展開と人財育成の狙いを明確にすると共に、第7ステップを繰り返して、人間力と現場力を永遠にスパイラルアップできるシステム創りを試行し、安全文化の醸成を推進している活動を紹介する。

●自主保全活動を基盤とした現場力の向上(荒川化学工業株式会社・水島工場)
 当工場は2013年よりパートⅢ活動を開始。自主保全活動を基盤とした人財育成と現場力の向上を目指している。現在、第7ステップは1~6ステップの見直し振り返りと再工夫・再改善をキーワードとして活動。更に①ブラインド緊急処置訓練、②ノウホワイ記載マニュアルの見直し、③安全解析手法に取組んでいる。
 また、改善事例として、『慢性化している設備の原料供給不足に関わる手作業増大の解消』として、 ①搬送コンベアの傾斜化と②Vベルト・テンションを測定して張力管理によって適正に設備を管理した。結果として、大幅な手作業を削減した活動を紹介する。

●廃プラヤード作業改善~自分たちの設備を安全で綺麗で使いやすく~(エコシステム山陽株式会社)
 当社の廃棄物処理工程の一つに廃プラスチックの破砕がある。この破砕業務は長年にわたり協力会社に委託していたが業務の内製化により自分たちが担当することになった。そこで、新たな作業場で新たな業務を行うにあたり、安全で効率的な作業を実現するためリスクアセスメントの実施、不具合箇所の是正、作業改善の活動を行った。
 活動の結果、不具合箇所16件は全て是正され、作業時間は182時間/月から108時間/月に削減することができ、活動目標を達成することができた。(これらにより103,600円/月のコスト削減効果が見込める)

●大口径Oリング仕上機の作業効率の改善(株式会社阪上製作所)
 弊社では本社、船橋、青森の各工場でTPM活動に取り組んでいます。今回は2018年にキックオフを宣言し、第3ステップまで活動をおこなっている39チームの中から、船橋工場の大口径(Φ300~Φ1500)Oリング製品の仕上工程での改善事例について紹介させて頂きます。
大口径Oリングは断面も形状も円形をした合成ゴムの製品です。上下2分割の金型を使用して加硫成形した際に生じるバリ部を専用機械の回転ヤスリで擦り仕上していますが、この際に沢山飛散している擦ったバリの粉の処理についてTPM活動を通して改善し、作業効率の向上を達成した事例となります。

● ブロー成形機 自主保全第5ステップ活動(サントリープロダクツ株式会社・天然水南アルプス白州工場)
 ライン全体課題で保全時間削減(SDロス削減)が掲げられている。工程毎に現状解析を行うと、ブロー成形機の保全時間が律速となっていることがわかった。自主保全5ステップ活動を通じて、作業の効率化(作業方法の見直しや外段取り)を行い、保全時間削減を達成する。

●アルミニウム缶自動倉庫 出庫時間短縮活動 ~前送りによるクレーン待ち時間削減~(昭和アルミニウム缶株式会社・小山工場)
 日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、お客さまと一体となって消費者ニーズにマッチした製品を生産し続けており、1日に200万缶を超える製品を自動倉庫から出庫しています。
 出庫した製品はトラック輸送でお客様にお届けしていますが、トラックドライバー長時間労働の改善はサプライチェーン全体での課題です。自動倉庫内のロボットとクレーンの動作に対して連合作業分析をして、トラックドライバーの荷待ち時間の削減を図りました。連合作業分析は「人と人」、「人と機械」の作業状況をチャートにしますが、今回は機械と機械の作業状況に連合作業分析手法を活用してみました。

●瞬時電力原単位管理による省エネ活動2 ~瞬時エネルギー原単位~(昭和アルミニウム缶株式会社・大牟田工場)
 1969年に日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、1973年にアルミ缶リサイクル協会を設立し、アルミ缶を回収、省資源・省エネルギーを実践しています。
 第3回ものづくり・現場力事例フェア(2016年)で当社が発表した「瞬時電力原単位管理による省エネ活動」の続編として、エネルギーロスを更に見える化して省エネにつなげた事例を発表します。
 瞬時原単位とは、エネルギーロスを日毎や月毎の原単位から探すのではなく、FAシステムも活用して原単位の変化を時間単位で見えるようにする方法です。これにより今まで気付かなかったエネルギーロスを明確にして改善すべきポイントが明らかになります。

※テキストは視聴ご案内メールのリンクからPDFデータ(ZIP圧縮)をダウンロードできます

申し込みは終了しました。

お問い合わせ

日本能率協会コンサルティング TPMコンサルティング事業本部
TEL: 03-4531-4314
E-mail: consapo@jmac.co.jp

これまでの開催

第7回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第6回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第5回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第4回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第3回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第2回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第1回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

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JMACのスマートファクトリー構築の進め方が全能連マネジメント大賞を受賞

2021年2月 4日

全日本能率連盟(全能連)は『全能連マネジメント・アワード』(旧全国能率大会)の受賞者を発表しました。

下記のとおり、JMACの毛利大(シニア・コンサルタント)の『「TAKUETSU PLANT Design Method」JMACスマートファクトリー構築の進め方』が全能連マネジメント大賞を、大崎真奈美(チーフ・コンサルタント)と星野誠(チーフ・コンサルタント)の『広域自治体組織における組織開発の全面展開促進支援』はコンサルタント・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

全能連は創立70周年の節目にこれまでの全国能率大会を『全能連マネジメント・アワード』として開催、4つの「オブ・ザ・イヤー」、特別賞、全能連マネジメント大賞が設けられています。第一次審査を通過してた5つのテーマから、2月3日の第二次審査(発表会)により各賞が決定しました(全能連のホームページを参照)。

全能連マネジメント大賞

mouri_300_400.jpg「TAKUETSU PLANT Design Method」JMACスマートファクトリー構築の進め方

日本能率協会コンサルティング 毛利 大



TAKUETSU PLANTについて詳しく >

コンサルタント・オブ・ザ・イヤー

osaki_hoshino.jpg広域自治体組織における組織開発の全面展開促進支援

日本能率協会コンサルティング 大崎 真奈美/星野 誠

組織開発KIについて詳しく >

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『Business Insights』40周年記念特別号発刊。テーマは「グレート・リセット時代の経営イノベーション」

2021年1月29日

BI_Special.png日本能率協会コンサルティング(JMAC)は『Business Insights』40周年記念特別号(2021年1月)を発刊、WEB公開しました。

本号は、JMAC40周年記念の『BusinessInsights(ビジネスインサイツ)』(40周年特別記念号)として発刊しました。2020年11月に開催した40周年記念イベントを誌面で紹介しています。特別号のテーマは40周年記念イベント同様「グレート・リセット時代の経営イノベーション」です。

※Business Insights(ビジネスインサイツ)誌とは
2003年創刊のJMACの機関誌。Insights=洞察、とあるように、革新・価値創造に向けた経営のヒントとなるような視点や考え方を提供する編集方針で数多くのクライアント・経営者の方を取材、Insightsな視点に富んだ内容を掲載している。これまでに72号を発刊し、今回は特別号として発刊。

WEBで読む

Business Insights 40周年記念特別号 主要目次

●JMAC 沿革
●40周年記念イベントのねらい
グレート・リセット時代の経営イノベーション
●11/30 EXECUTIVE SESSION
エグゼクティブセッション 経営者が考えるグレート・リセット

株式会社インターネットイニシアティブ 代表取締役会長 鈴木 幸一
株式会社オカムラ 代表取締役社長執行役員 中村 雅行
YKK株式会社 代表取締役社長  大谷 裕明
加藤記念バイオサイエンス 振興財団名誉理事  松田 譲(コーディネーター)
株式会社日本能率協会コンサルティング 代表取締役社長  鈴木 亨

●11/9 CORPORATE PLANNERS' SESSION
経営企画セッション 企業変革と経営企画部門の役割

富士ゼロックス株式会社 取締役専務執行役員 岡野 正樹
ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 執行役員 小林 淳
アステラス製薬株式会社 代表取締役副社長 岡村 直樹
東京ガス株式会社 専務執行役員 岸野 寛
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 教授 大薗 恵美
株式会社日本能率協会コンサルティング 常務取締役 冨永 峰郎

●進化する経営企画部門と経営計画

一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 教授 大薗 恵美

●一橋大学書×JMAC 「経営企画部門の役割」実態調査

JMAC チーフ・コンサルタント 北村 大輔

●11/17 TOP INTERVIEW SESSION
トップインタビューセッション 先進企業に学ぶグレート・リセット

経営を未来につなげるためのリーダーのミッションは、企業と社会を「共生」させること
サラヤ株式会社 代表取締役 更家 悠介

自前主義を脱し、「フィジカルインターネット」で物流の構造改革を目指す
一般社団法人ヤマトグループ総合研究所 理事長  木川 眞

「動的平衡」こそ企業のイノベーションモデル 生物学に見るこれからの企業経営
青山学院大学 教授  福岡 伸一

●JMAC MESSAGE 40周年を迎えて
これまでの経験と 蓄積をもとに、より良い未来へ

未来をつかむための新たなマネジメント手法を構築する
日本能率協会コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 亨

お客さまの感動を糧にお客さまとともに歩み続ける
日本能率協会コンサルティング 40周年推進委員長 横田 正仲

●With JMAC for Growth
WEBで読む

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弊社社員の新型コロナウイルス感染者発生のご報告

2021年1月 7日

2021年1月7日

弊社社員2人目の新型コロナウイルス感染者発生についてご報告をいたします。

2020年12月25日、弊社社員2人目の新型コロナウイルスの感染が判明いたしました。
当該社員は12月24日にPCR検査を受診し12月25日に陽性が判明した後、自宅待機をし、12月27日よりホテル療養を実施し1月2日に退所、現在自宅待機となっております。
今後再度の検査で陰性が確認されてから通常業務に戻ります。

今後につきましては所管保健所・関係機関の指導に基づき感染拡大防止に取り組んでまいります。
また、弊社の新型コロナウィルス感染症に関する取り組みについてはこちらをご確認ください。

お客さまにおかれましては、ご心配とご不便をおかけいたしまして、たいへん申し訳ございません。
今後もお客さま、従業員、関係者の安全確保を最優先に対応して参ります。

以上

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青森県 6次産業化人材育成研修会の募集・申込みを開始しました(募集は締め切りました)

2020年11月25日

JMAC日本能率協会コンサルティングでは、今年度受託した「青森県 6次産業化人材育成研修会」について、以下の3つの研修会の参加者を募集します。

各パンフレットの内容をご確認のうえ、奮ってお申し込みください。

【基礎知識講義コース】 6次産業化人材育成セミナー

「6次産業化事業の基礎知識」講義やグループ検討をとおして6次産業化の成功ポイントを研究し、6次産業化事業の着実な進め方を習得します。

令和3年1月14日(木) 10:00-16:00
申込み定員 36名 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

【企画・開発体験コース】 6次産業化インターンシップ研修

6次産業化成功企業の経営者の講演や商品企画・開発のケーススタディ(コンセプトづくり、商品開発、企画プレゼン)をとおして、商品開発の実践ポイントを習得します。

ターゲット顧客の利用シーン、ニーズを想定した商品コンセプトを設定し、品種別ジュース素材をブレンドして商品づくりを体験します。

令和3年1月15日(金)10:00-16:30
申込み定員 5社 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

【開発・販売体験コース】 6次産業化インターンシップ研修

販売現場における試食ヒアリングや販売実演の経験をとおして、商品開発や販売の実践的ポイントを習得します。

実際の売場で、コンセプトや顧客層を確認し、どのような販売方法(陳列、POP広告、など)が最適か、販売を体験します。

<活動A> 売場のモデル商品を販売方法を工夫して販売する
<活動B> 自社商品を販売する(収益は還元されます)
<活動C> 自社農産物を活用して商品開発し試食アンケートする
      (当該施設の調理場にてシェフと共同開発)

令和3年1月30日(土)10:00-16:30
申込み定員 5社 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

■参加条件

青森県在住で、6次産業化事業を実践中の方、または6次産業化事業に関心がある方

■お申込み方法(募集は締め切りました)

FAX、またはメールにてお申し込みください。

①FAXの場合
このページにある申込み用紙(PDF)に、必要事項を記載のうえFAXしてください。

②メールの場合
以下のメールアドレスに、必要事項を記載し、メールをお送りください。

aws_jmac@jmac.co.jp

<お申込みメールへの記載項目>
・メールの件名 「青森県 6次産業化人材育成研修会の申込み」と記載ください。
・お申込みコース名 ※複数コースのお申込みも可能です。
・会社名
・所在地
・参加者、役職 (最大2名まで)
・代表者連絡先
 →電話
 →FAX
 →メールアドレス
・参加目的、課題認識
・活動区分 ※開発・販売体験コースのみ
・経営情報 ※詳細はパンフレットをご確認ください

■お申込み締め切り

各コースとも、令和3年1月7日(木)までにお申し込みください。

※締め切りました。

■お問い合わせ

【参加申込についてのお問い合わせ先】
日本能率協会コンサルティング 担当 B I 本部 寺脇 (電話:080-3258-0854)

【研修内容についてのお問い合わせ先】
青森県農林水産部 総合販売戦略課 食品産業振興グループ(電話:017-734-9456)

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