お知らせ(2020年10月)

商談レベルアッププログラム『AI×コンサルティング』を共同開発しました

2020年10月15日

株式会社日本能率協会コンサルティング(以下「JMAC」)は、プレゼンテーションや営業トークなど、ビジネスコミュニケーションのAI解析技術を持つコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役: 河野 理愛)と、コロナ禍で急増したオンラインによる営業活動を支援する商談レベルアッププログラムを共同開発したことをお知らせします。

本プログラムを受講された企業は、オンライン商談など、今後も定着すると見られる遠隔による営業活動をスムーズに進めることが可能となり、業績向上が期待できます。
 

商談レベルアッププログラムとは

JMACの営業コンサルティングにコグニティ社のAI診断を組み合わせることで実現した、評価の属人化を最大限排除し客観的な分析や指導を通して一人ひとりの商談スキルのレベルアップを図るプログラムです。

新型コロナウイルス感染拡大の経済的影響は未だ収まらず、企業には新型コロナウイルスと共存した事業推進が求められ、営業にもテレワークやオンライン商談が多く用いられています。しかし対面商談を主軸としていた営業活動から突如オンラインに切り替わったことで、「相手の表情が読みづらく反応がわからない」「どうしても一方的な商談になってしまう」「指導にバラつきが生じてしまう」などの声が多くあがったことから、商談トークをAIと営業コンサルタント評価の両面から解析し、オンライン商談に適したトークに改善するプログラムを開発する運びとなりました。

AIコンサルティング.png


『テレ検』

商談レベルアッププログラムには、コグニティ社のAIサービス『テレ検(テレケン)』が使用されます。
テレ検は、オンライン商談に適したトーク要素の含有量などをチェックする「オンライン商談適性度」を含め、
テレワークによる商談特有のトークスキル向上を助ける検定レポートサービスです。

使用中のWeb会議システムを変更する必要がなく、商談音声を録音・アップロードするだけでフィードバックレポートの受領が完了します。
本プログラムの開始時と終了時に診断として利用することで、現状の商談スキルや課題、成長度合いを「見える化」し、商談スキル強化を図ります。

テレ検.pngテレ検(https://tele-ken.com/)   
 


グローバル化、多様化する市場のニーズ、新しい生活様式への対応など、経営は大きな変革を求められています。
互いが保有する持つ技術・経験を生かし、協力体制のもと、今後も企業の経営革新を支援します。

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスイノベーション本部 豊島涼子(広報担当)
メール:info_jmac@jmac.co.jp 電話:03-4531-4307

コグニティ株式会社についてはこちら
https://cognitee.com/indexJ.html

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成果を出す実践型研修プログラムを提供 研修専門サイト・JMACラーニング開設

2020年10月 6日

人材育成・企業内研修に特化し成果を出す画期的な実践型プログラムを提供する「JMACラーニング」サイトを開設しました。

また、このサイトでさまざまな研修課題に対応する多くの研修プログラムをご用意していますが、機能別、テーマ別、業界別、階層別の表示機能、キーワード検索機能などにより、自社に適した内容の研修を絞り込むことができます。

JMACラーニング_トップページ

JMACラーニングの特徴

1 事前‐受講日‐事後の包括的なプログラム設計(BOA型トレーニング)

Before(事前学習)、On(受講日)、 After(事後課題)を意識したプログラムを企画・設計します。

2 対面もリモートも可能な豊富な学習手段(ブレンデッドラーニング)

動画配信、集合研修、リモート生放送、バーチャルクラスルーム、演習課題添削といった、さまざまな学習手段を適切に組み合わせます。

3 双方向のコミュニケーション(伴走型トレーニング)

講師と受講者、受講者同士のコミュケーションを図る伴走型のトレーニングを企画します。

4 実務上の課題解決で成果創出(座学と実践による成果創出)

実践に強いコンサルタントが成果が出るまで継続的に支援します。

5 オーダーメイドのプログラム(個社別にカスタマイズ)

課題解決に必要なコンテンツをオーダーメイドで作成します。

JMACラーニングのサイトへ
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生産性が向上しても幸福感が得られないのは......

2020年10月 1日

生産性の先にあるもの

JMACコンサルタントが時流に切り込む読み切りコラム「JMAC EYES」に最新の記事を公開しました。筆者のコンサルティング経験から、生産性が向上しても従業員の幸福度は上がらないという問題意識を提議しています。

【新規掲載記事】

生産性の先にあるもの~経営者は何を考え、何をなすべきか~

小田 哲

ラーニングコンサルティング事業本部 事業開発ユニット ISEセンター センター長
チーフ・コンサルタント 認定人間工学専門家

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