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KIメールマガジン『COMPASS』NO.142

2014年2月

2014年2月/NO.142

「職場の幸福 (*^▽^*) を増やそう」

KIメールマガジン読者の皆さま

まだまだ寒い今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
各県でインフルエンザの注意報が発令されてきています。
なんとか感染拡大を予防していきたいところです。

ところで、皆さんは日々幸福を感じていますでしょうか?
最近、NHKの白熱教室でも「幸福学」が取り上げられましたが、
"どうしたら幸せになれるのか"は全ての人にとって永遠のテーマではないかと思います。

エリザベス・ダン博士の講義(白熱教室)(*1)では、
科学的には幸福になるための3つの要素として、
1.人と交わること
2.人に親切にすること(感謝日記をつけると幸福度があがる) 
3.ここにいること(目の前のことに集中すること。心ここにあらずにならないこと)
が紹介されていました。

幸福学は、哲学、心理学、脳医学・・など学際的な側面があり奥深いものですが、
身近に実践していく上では、上記の3つの要素は参考となる視点ではないでしょうか。


さて、皆様の職場、日常業務に目を向けるとどうでしょうか。
・周囲との交流がありますか? 同僚と助け合っていますか?
 個人商店になってしまいモンモンとしていませんか?
・知恵や力を提供していますか?周囲から感謝されていますか?
 周りの人が困っているのに見て見ぬふりになっていませんか?
・目の前の課題解決に集中できていますか?
 突発仕事に追われ注意力散漫になってしまっていませんか?
 会議に参加しているときも心ここにあらずで、
 自分のノートパソコンのメールチェックに追われていませんか???

職場の幸福を増やすために、例えば、職場にて
・お互いに声を掛けあい相談し合い助け合う
・おせっかいをやいて何か人の役に立つ
・毎日を感謝視点で振返ってみる
・チームで集中的に課題解決のワイガヤをする
・進捗会議では他の人のテーマに対しても問題発掘の役割で関わる
・・・などの行動を今まで以上に実践してみるのはいかがでしょうか。

幸福の尺度は人それぞれではありますが、日々の職場の中にも
幸せの要素が沢山あるはずです。
我々も、KIで、人がつながる場をつくり、仕事のやり方をより良く変え、
皆様が幸福を感じられる職場づくりをお手伝いしていきたいと思います。(*2)


*1:NHK Eテレ「幸福学」白熱教室 2014年1月3日
*2:KIでは、ワイガヤコミュニケーション、チームでの見える計画づくり、
   合意と納得のマネジメント、振返りなどを通して職場を変革していきます。

(文責 星野 誠)


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