SDGs推進コンサルティング

特 徴

 JMACが考えるサステナビリティ経営とは「今も明日もその先も、みんなから愛され、必要とされる会社を目指す」ことです。その実現のために、JMACは長期的な事業成果と社会価値の創出に向けて、経営ビジョン・経営戦略にとどまらず、機能・基盤から従業員一人ひとりの意識まで一気通貫の変革を支援し、従業員や社会とのエンゲージメント強化を目指した企業文化を構築します。

一気通貫の3つの変革でサステナビリティ経営を実現

  • 考え方の変革:環境/社会/自社の成長のありたい姿を統合したビジョン・戦略
  • バリューチェーンの変革:Outside-In(※)を軸とした価値/競争力の創出
  • 仕組みの変革:確かな技術による成果創出とPDCAサイクルによるSDGs 推進の高度化

※Outside-In:現在の企業の位置から考えるのではなく、社会・環境の影響やニーズから思考する考え方

一気通貫の3つの変革でサステナビリティ経営を実現

コンサルティング内容

  1. ビジョン・戦略策定:①自社のDNA/影響因子分析 ②バリューチェーン長期外部環境分析 ③SDGsビジョンの策定 ④マテリアリティの特定 ⑤SDGs活動プランの策定
  2. 事業・機能の強化:SDGsの17目標と経営成果に紐づく実行支援
  3. 運用・仕組みの構築:①SDGs指標・目標展開 ②指標モニタリングサービス
  4. 組織・人材・文化構築:①サステナビリティ研修、SDGs研修 ②組織風土改革
  5. 認知・ファンづくり:①社内向け広報企画 ②社外向け広報企画

事 例 1

業 界 :飲料

会社プロフィール:中堅規模の飲料メーカー

テーマ :SDGs推進

背 景:従来から従業員の環境に対する意識を高め、省エネ・省資源を重要課題と位置づけ活動を行ってきた。一方で、時代の潮流はSDGsであり、今後の市場・競争環境への対応が迫られていた。また、新規採用者へのPRとしてもSDGsの推進を行うことになった。

取り組み内容

  • SDGsの基本理解に向けた研修の実施
  • 現状の企業活動とSDGs目標の関連付け
  • 過去~現在の振り返りによる、自社のDNA/特徴の抽出
  • 外部環境整理による、機会とリスクの分析
  • 重要課題(マテリアリティ)の特定
  • 活動テーマとKGI/KPI指標の設定
  • SDGs実行マスタープランの策定

事 例 2

業 界 :化学

会社プロフィール:国内大手総合化学メーカー

テーマ :MFCAによる資源エネルギーコストの見える化と生産性向上推進

背 景:サステナビリティ経営実現に向けて、気候変動関連を中心とした戦略やビジョンを策定後、具体的な事業や機能強化策としてMFCA(Material Flow Cost Accounting、マテリアルフロー・コスト会計)を導入し、経済性(コスト削減)と環境性(省資源・廃棄物削減、省エネルギー)の同時実現を図る。MFCAは、SDGs17の目標のうち、7(エネルギー)、12(持続可能な生産と消費)、13(気候変動)に関連する。

取り組み内容

  • モデルライン(あるいはモデル製品)に投入されたマテリアルおよびエネルギーの物量とフローを整理・調査
  • マテリアルとエネルギーのロスに投入した材料費、加工費、設備償却費など総合的にコスト評価
  • 計測による生産工程からのエネルギーの見える化を推進し、ロスの明確化
  • 作業改善・設備改善も含めた20%以上のコスト削減と省エネルギー施策の抽出・実施
  • 他ラインや他製品への横展開スケジュール策定

コンサルティング・サービス一覧