ニューノーマル時代に向けた第一歩へ

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2020年、多くの企業はCOVID-19による経営環境の変化を経験しました。日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、各社の新型コロナへの対応の取り組み、今後の展望を調査し、支援の方向性を提示しています。

研究開発部門におけるポストCOVID-19実態調査


JMACは、「研究開発部門」「技術部門」が業務をどのように進めているのか、またこの先の展望をどう考えているのかについて「ポストCOVID-19に向けたR&Dの課題と対応実態調査」を6月1日から実施しました。


R&D領域における短期課題としては、

  • 出勤抑制下でも業務推進するためのデジタル化やツール整備
  • 不要な業務のスリム化
  • R&Dプロジェクトの評価と重点の絞り込み
  • プロジェクトマネジメントの強化
  • 課題の見える化と対策実施

などがあげられます。

これらの課題は、With/After COVID-19時代における新たなサービス・製品の企画と開発推進に取り組む好機と捉えることをお勧めします。

中期的にはR&Dの生産性向上に取り組む必要があります。技術標準や手順書などの基盤整備、技術者同士が離れた環境でコラボレーションを図るための組織文化の醸成などを進めることで、オープン&グローバルな知識創造を図ることができます。

JMAC EYES

Afterコロナのものづくり。日本の強みを活かし次のステージへ

石田 秀夫

取締役
生産コンサルティング事業本部 本部長
デジタルイノベーション事業本部 副本部長 シニア・コンサルタント

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コロナ後の未来に向けた課題解決

ニューノーマル時代のサービス業向けコンサルティング

AdobeStock_142347410(1).jpgお客様の安心感を高める顧客対応を考え、同自社の強みを発揮させるプログラムです。

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生産拠点再配置コンサルティング

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収益改革・再生コンサルティング

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AdobeStock_343839832(1).jpg常の問題を見える化し、知的生産性向上と組織風土活性化の同時実現を目指します。

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AdobeStock_232481537(2).jpgR&D生産性について問題の洗い出しを行い、それぞれの企業様に最適なシナリオを立案・推進します。

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