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組織文化診断(OPECS) Organizational Performance Evaluation Clinical System

診断のねらい


 「人と組織が力強く成果に向かっている」――それがOPECSが目指す組織の状態です。
 OPECSでは、従業員の意識・行動の集合体である組織文化(カルチャー)を、自社データベースと比較し客観的に診断します。そのうえで、従業員が、やりがいと誇りを持って自律的にチャレンジし、組織の総合力を発揮するための課題・対策を明らかにし、以下のようなニーズにお応えします。

理念・ビジョン・中期計画の浸透やコンプライアンスなどの実態を把握し有効な施策を行いたい
会社の将来に対する危機感を共通認識し、従業員の自律的・自発的な行動を促したい
現場と本社・ホールディングスの意識ギャップを埋め、組織の連携・グループ経営の相乗効果を高めたい
事業構造改革などで低下した社員の士気を高めたい
顧客(CS)視点経営の実現に向けた課題と対策を整理したい
新しい発想を生み出し、パラダイムシフトを実行できるチャレンジブルな風土を醸成したい
ワークライフバランス・女性の活躍化・従業員リテンションなど人事諸施策を検証したい
自社ならではの働きがい・働きやすさを高める施策を行いたい
定期的に従業員満足度調査を行っているが、改善が見られず打ち手を探したい など

対象

s_006_002_02_01.jpg 従業員意識を、その要因である、組織の3階層ごとのマネジメント結果として可視化します。
 ■A)トップ・本社機能
 ■B)事業マネジメント
 ■C)職場マネジメント
  C-1)目標の管理:職場・個人のPDCA
  C-2)組織の運営:意欲・総合力発揮
  C-3)業務の管理:業務遂行体制の維持・向上

進め方


貴社ニーズ・問題意識の確認後、対象者・方法の決定
OPECS標準設問+オプション設問によるアンケート実施
調査結果のご報告と今後の展開企画

アウトプット


s_006_002_02_02.jpg1.全社の傾向・偏差値(JMACデータベースとの比較)
*JMACデータベースは、240社30万人(2014年4月現在)
2.部門別・階層別・属性別の問題ギャップ分析
3.貴社の強みと変革余地
4.課題と対策方向
・取り組むべき課題の絞込みと解決シナリオ
・課題ごとの目標指標(結果とプロセス)
・主要ターゲット層(階層・属性・部門など)

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