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調達革新診断

診断のねらい


 製造業、サービス業を問わず、外部支払い費用の抑制・削減の成否は、企業業績にかなり大きな影響を及ぼします。この外部調達費用を管理するのが調達機能です。(必ずしも調達部門とは限りません。)
 調達機能を強化し、計画的・継続的に成果を上げるには、成果に直結する施策である調達戦略の立案と、その調達戦略のレベル自体を引き上げる調達インフラの強化を図ることが重要です。
 JMACでは、長年の研究およびコンサルティング実績に基づき、グローバル水準の調達基盤を6領域30項目に定義しています。

 本診断では、貴社の経営環境において目標成果の実現に向けた調達戦略を策定するとともに、調達インフラ整備のマスタープランを策定します。
 調達革新診断は、「調達コスト戦略診断」と「調達インフラ診断」の2つのパートから構成されています。

【調達コスト戦略診断】
 高いレベルのQCDとその安定調達を実現するための施策を検討します。
【調達インフラ診断】
 調達戦略のレベルアップを図るために必要な調達インフラ課題と施策を検討します。

対象


004_008_02b_01.jpg本プログラムは、以下を対象とします。
・製造業
 直接材及び間接材(特に設備)
・建設業
・サービス業

進め方


 本診断では、実態データ分析やインタビューを通じた現状分析を経て、課題整理をした上で対策を立案し、その実行計画としてのマスタープランを策定いたします。
 調達コスト戦略診断、調達インフラ診断の各ステップは以下のとおりです。

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アウトプット

本診断によるアウトプット項目は以下のとおりです。

調達コスト戦略診断のアウトプット

  • カテゴリー別CR目標展開
  • 調達履歴分析結果
  • カテゴリー別のCRマスタープラン
  • 進捗マネジメントシステム


調達インフラ診断のアウトプット

  • 調達インフラ診断結果
  • 調達インフラ整備テーマ
  • 調達インフラ整備マスタープラン

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