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品質保証診断

診断のねらい

 以下のような疑問を解消することが可能です。
「品質保証、いまのままではいけないが、何がどういけないのかがわからない」
「品質保証活動にどれだけの工数を投入すればよいのかわからない」
「品質保証レベルアップのために次は何に取り組めばよいのかわからない」
「現場で収集しているデータをどのように活用すればよいのかわからない」
「品質保証の実態や問題、課題を明らかにしたい」
「他社と比べて勝っているのか、劣っているのかを知りたい」
「経営に期待される成果が生み出せずこまっている。また、その成果の継続もできない」
 
 診断の基本的な考えは、経営成果へ寄与・貢献することとしており、回収問題の低減、クレームの低減、不良の削減など具体的な成果創出やその継続的創出を行うことにあります。
 よって、貴社の事業特性やマネジメント特性を踏まえ、品質問題解決の実際レポート評価や現場診断も踏まえたリアルな課題抽出も行います(以下Cコース)。
 品質保証レベルの良し悪しは世の中と比較しないことにはわかりにくいものです。
 JMACでは500社程度の品質保証実態データを有しており、そのデータ(ベンチマーキング)に基づき、製造業平均、業種平均との比較や特定の売上高範囲での比較により、自社のレベルを相対的に評価することが可能です。

対象


 品質保証部門が中心ですが、診断目的によってはライン系他部門も対象になります。
 Aコース 書面診断 貴社記入(品質保証部門または経営企画部門)
 Bコース 書面診断 JMAC・コンサルタントによる聞き取り調査
 Cコース 書面診断 プラス JMAC品質総合診断実施(工場などの現地調査を含む)

進め方

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アウトプット

s_004_007_03_01.jpg各項目(投入状況、結果状況、戦略、仕組み、実施、基盤)別に偏差値(または、平均値との差)で表します
各項目別に数値だけでなく、その結果の原因仮説など考察を提出します
経営陣にわかりやすく説明できるよう、品質保証レベルの相対評価をポジションやグラフで示します
各項目別ではなく、全体を踏まえての総合的な診断結果(考察)を提出します

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