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ロジスティクス成熟度診断

診断のねらい

s_004_003_02_01.jpg 企業および部門のロジスティクス成熟度レベルを一定の尺度で評価(客観性のある尺度)することで、先進企業との差異・部門間の差異を把握し、目指すべき姿を設定したうえで、改善すべき対象機能を明確にします(物流ベンチマーキングの実現と目標設定)。
 さらにQCD改善を持続できる機能強化(一過性の改善にとどまらない体質づくり)を図ることにより、自己成長の実現を目指します。

対象

 製造業・流通業・小売業、業種を問わず、物流・ロジスティクスが発生するすべての企業を対象とします。

進め方

s_004_003_02_02.jpg 事前打ち合わせとして、機能診断の説明とともに、貴社における①物流全体像の確認、②問題認識の確認、③改善目標の理解――を行います。
 診断では、資料確認(組織、機能、物流QCD関連、業者との契約関連、改善活動関連など)および実地評価(現場視察、キーヒアリング)を行います。
 その後、JMACにて診断結果を取りまとめて報告します。

アウトプット

 ロジスティクス成熟度診断は、ソフトウェアの開発における組織の能力成熟度評価として1986年カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所で開発した『CMM:能力成熟度モデル5段階 Capability Maturity Model』の成果にもとづき、JMACが開発した診断手法です。
 成熟度評価のレベルとして、「混沌」「繰り返し」「定義」「管理」「最適化」の5段階を設定しています。高いレベルの成果(コスト、スピード、品質)を持続するためには、段階的に成熟度を向上させていく必要があります。
 この5段階に対して、物流の評価カテゴリーごとの①到達イメージ、②到達度リファレンス、③検証資料(KPI)に基づき、貴社の成熟度を評価します。あわせて、ベンチマーク情報などに基づいた貴社の目標設定を行い、到達のための課題概要を提示します。

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