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モノづくり競争力レベルの簡易診断

診断のねらい

 モノづくり競争力を高めるためには、開発~生産~調達~物流などの各機能が融合的にレベルアップしていく必要があります。本診断では、その中核となる生産部門でのモノづくり競争力レベルについて、品質競争力、コスト競争力、納期対応力、それを支える管理基盤、技術基盤、および改革マネジメントシステムの各領域を対象とし、現状レベルの把握とレベルアップのための課題抽出を行います。

対象

 生産部門(工場)を対象とします。
 なお、診断対象や進め方はご要望に応じてアレンジが可能です。たとえば、複数工場を対象として実施し、スコアを横並びで比較することも可能です。

進め方

【診断期間】:工場訪問1日+報告半日

【診断方法】:本診断は、1日のインタビューと、各種側面からの分析により実施して、結果を報告します。
 
【診断内容】
 ①工場現場観察
 ②関係者からのインタビュー
 ③既存データの確認

アウトプット

 モノづくり競争力レベルについてカテゴリー別スコア、および競争力向上の課題を整理いたします。また、あわせて競争力向上のための改革方向性を提示します。

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