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開発力診断

診断のねらい

 研究・開発設計・技術部門における機能強化と将来への役割革新に向けた開発力強化活動を展開するにあたり、現状水準と強化課題・革新課題を客観的に把握します。

・アンケート診断、インタビューを通じて、技術者の問題認識、課題認識を見えるようにし、革新活動への気づきを誘発することができます
・階層別、部署別などでの課題意識のギャップを把握することができます
・業種別の最新ベンチマークデータとの比較考察ができます(アンケート診断)。また、定期的にアンケート診断を行うことにより、変化度合いを定量的に把握することができます
・商品開発の振り返り分析を通して、ロスを顕在化します
・短期的な改善だけではなく、中期的な視点での革新課題を抽出することで、健全な問題意識、変革の必要性を醸成することができます。また、これにより、革新活動のスタートラインに立つことができます

(※JMACでは、開発力を企画力、技術力、遂行力、組織力、革新力の5つの能力要素で定義しています)

対象

 s_003_002_02_01.jpg技術部門およびその関連部門の方々
 ・部課長などの管理職層~担当者クラスまで
 ・企画、品証、製造、営業部門などの管理職層

進め方

s_003_002_02_02.jpg①実態把握
 ・幹部クラスの期待、思いの確認
 ・アンケート診断
 ・開発プロセスの振り返り分析
 ・インタビュー診断
  *日常のチーム運営、業務工数構造などからの問題認識
  *開発力強化活動が必要になった背景理解
②革新Vision(将来のありたい姿)の検討
③革新課題の設定~革新シナリオの策定(中期)
④革新活動実行計画の策定(短期)

アウトプット(開発力診断結果報告書)

 s_003_002_02_03.jpg①アンケート診断結果(開発力水準など)
 ②インタビュー診断結果
 ③開発振り返り分析(プロセス/完成度/品質)
 ④革新ビジョン検討結果
 ⑤革新シナリオ検討結果
 ⑥当面の実行計画

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