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組織風土診断(KI診断)

診断のねらい

 組織風土とは目に見えにくいものですが、実はメンバーの意欲と行動に大きく影響しています。メンバー、組織の潜在能力の発揮に対して、プラスにもマイナスにも影響する、いわば「目に見えない経営資源」であり、「技術者の生産性発揮の源」とも言えます。
 技術部門やスタッフ部門などをはじめとする知的労働部門は、この組織風土により、知的生産性が大きく左右されると言っても過言ではありません。本診断では、「組織風土を体系的・定量的に測定し、そこから組織の課題を発掘・設定したい」「組織リーダーとメンバーとの認識ギャップを把握したい」といった切実な声にお答えすることができます。
 目に見えにくい組織風土を見えるようにし、組織風土の活性化に向けた方向性を明確にします。

対象

 知識集約型業務に携わる研究、開発設計、生技、営業、企画・管理スタッフ部門などのマネージャーおよびメンバー
・組織風土を定量的に体系的に測定・把握したい企業の方
・組織風土活性化や生産性向上に関心があり、取り組んでいる企業の方

進め方

s_003_001_02_01.jpg◆KI診断の実施方法
・アンケートは、対象者全員に、64設問の簡単な質問に無記名でお答えいただきます。
 (Web入力、記入時間:約10分程度)

◆結果報告
・結果集計単位は、部門ごと、職場ごと、診断実施対象の全体など、ご相談のうえ決定し、結果を分析します
・過去に受診した1万人を超えるデータをもとに、比較することも可能です(応相談)
・報告会にあわせて、講演、各種研修の実施も承ります(応相談)

アウトプット

s_003_001_02_02.jpg・体系的・定量的な組織風土の可視化 
 東京工業大・黒沢一清名誉教授の提唱する「S-Fスキーム」をもとに、1人ひとりのメンバーの意欲から、人間関係、マネジメント機能、そして達成感までを評価し、組織の問題を可視化します。
 担当メンバーの組織風土を明らかにし、また、担当メンバーと管理職との意識のギャップを明確にすることにより、組織風土を鮮明にとらえます。
 組織風土を定量的に測定し、そこから組織の課題を発掘できます。

・組織風土変革に向けた意識づけ
 組織風土は、長年の歴史を経て培われるもので、なかなか変化しにくいものです。しかし、的確な手を打つことで、変化を起こすことができます
 また、現実を、データで見つめること自体により、気づきを促し、変革への意識づけを行います。

・風土活性化活動への活用
 組織風土の活性化や知的生産性向上に関する活動と連動させ活用することもできます。

 KI診断は、現状の風土活性化状態を測定することのみが目的ではありません。何らかの手を打ち、活動の効果確認を行ってこそ診断の価値があります。
 本当に見ていきたいのは変化であり、その変化で組織風土を良い状態にして活性化を実現することが重要です。

※英語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・日本語の5ヶ国語に対応したASEAN版のKI診断もあります。

組織風土診断(KI診断)【ASEAN版】(PDF)をダウンロードする

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