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再生可能エネルギーを活用した地域課題解決策を募集しています

2017年10月26日

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、農林水産省の「平成29年度農山漁村6次産業化対策事業」のうち農山漁村活性化再生可能エネルギー総合推進事業(農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化サポート事業のうち計画実現支援および理解醸成活動支援)の支援対象事業者として理解醸成活動と計画実現支援活動を推進しています。

 計画実現支援活動の一つとして、再生可能エネルギーを活用した地域課題解決策を募集しています。

自治体が抱える地域課題とは

 5つの自治体から地域課題の解決策の募集があります。ご関心がある企業様は、各自治体が抱える地域課題をご確認いただき、該当するいずれかの地域課題についての解決策を「応募シート」にご記入のうえ、ご応募ください。

自治体が抱える地域課題
  • 岩手県のある自治体  「牛糞バイオマス施設で発生する余剰エネルギーの有効活用」
  • 福島県のある農業団体 「耕作放棄地の有効活用、エネルギー創出による新たな収入源」
  • 静岡県のある自治体  「地元農家が持続的に維持管理可能な小水力発電運用モデル」
  • 福井県のある自治体  「食品加工残渣を活用したメタンガス発電・熱利用」
  • 和歌山県のある自治体 「山椒農家における再エネ活用モデル」

『農山漁村活性化に向けた再生可能エネルギーの活用策応募要領』(PDF)をダウンロードする >

応募要領

 専用の『応募シート』(パワーポイント形式)をご利用ください。

応募にあたってのご留意点

  • 地域課題解決にはさまざまな要素が絡み、自社の製品やサービスだけでは解決できないケースがほとんどであり、協業がカギとなります。今回は仮定で構いませんので、自社の製品・サービスを中心にどのような事業が考えられるのかアイデアをご提案ください。
  • 再生可能エネルギーを活用することで、農林漁業や対象地域にどのようなメリットがあるのか、ご検討のうえ、応募シートにご記入ください。

ご注意事項

  • 応募シート以外にもご提案の解決策に参考となる資料を添付していただいてもかまいません。
  • 1社で複数の地域に対して解決策を応募する場合は、1地域に対して1つの『応募シート』にご記入ください。
  • 応募いただきました解決策については、当該地域と協議のうえ、提案を選定(1〜2社/1地域)いたします。
  • 当該地域への個別の提案や質問はご遠慮いただき、日本能率協会コンサルティングを通してご提案いただきますようお願いします。

■応募締切

2017年11月10日(金)17:00

応募方法

『応募シート』にご入力のうえ、メール(mailto:energy_jmac@jmac.co.jp)にてご送付ください

参考情報

JMACの再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化と農林漁業振興への取組み