• TOP
  • 書籍
  • 儲ける開発 【事実】売上1億円の事業チームが3年で売上を4倍に!

儲ける開発 【事実】売上1億円の事業チームが3年で売上を4倍に!

著者

日本能率協会コンサルティング 「儲ける開発」研究会
東 克信(元 積水化成品工業 専務取締役 現JMAC KIセンター コンサルタント)
山口勝己(積水化成品工業 執行役員 技術本部 事業化推進センター長)
寺田隆丸(積水化成品工業 執行役員 第2事業本部 機能性ポリマー事業部長)
中村素子(JMAC KIセンター センター長 シニア・コンサルタント)
白濱伸也(JMAC TPM革新センター センター長 シニア・コンサルタント)
石山真実(JMAC プロセス・デザイン革新センター シニア・コンサルタント)

出版社

日本能率協会コンサルティング
Amazon Kindle 183ページ、980円(消費税込)

書籍を注文する

この本の特徴

  1. 「ヒット商品を創出する」ために、天才的なひらめきを必要としない手法を明確化しています
  2. 「現在の製品やビジネスを起点としながら変革する」ためのステップが整理されているので、誰でも「儲ける開発」ができることがわかります
  3. 本書のステップとその内容は、成功企業の協力のもと、成功法則の解明や具体事例を掲載し、わかりやすく整理されています



目次

はじめに

1章 なぜ、あなたの会社は儲からないのか 〜現状のビジネス実態〜
 1 しがらみでやめられない事業がある
 2 社内ベストプラクティスであっても、ノウハウの共有化はままならない
 3 部分的な良さはあるものの、望ましいビジネスは見いだせていない
 4 ビジネス変革をしたいが、その方法を見いだせない
 5 日本企業の平均的粗利の低さ
 6 日本企業の悩みを解決する「儲ける開発」手法の確立

2章 ビジネスを変革する「儲ける開発」手法とは 〜変革できないビジネスはやめる!〜
2.1 ステップを踏むだけで望むビジネスの姿に変革できる開発手法
 ステップ1:伸びる商材開発「小魚(こざかな)開発」
 ステップ2:粗利50%以上にするためのコストダウン開発
 ステップ3:市場公開と潜在市場の開発「小魚の上市」
 ステップ4-1:ハード面からの大魚(たいぎょ)構想 「顧客便益で筋を通した市場確立」
 ステップ4-2:ソフト面からの大魚構想「もの+サービス」
 ステップ5:大魚実現
2.2 どうしても筋の良くないビジネスは5Sする
 1 現行の商材・サービスの伸ばすところと縮小するところの判断を行う
 2 現行の商材・サービスの良さを活かし、ターゲット顧客マッチングをし直す
 3 これらのノウハウを利用し、もっと可能性のある新商材・サービスを創出

3章 「儲ける開発」を実現するコツ 〜「儲ける開発」の考え方を知ろう!〜
3.1 開発の大改革で売上の飛躍的向上へ
 1 日本企業の開発スタイルの経過
 2 よくある開発部門の現状
 3 製品の開発からビジネスの開発へ
 4 「儲ける開発」の狙い・目的
 5 飛躍的な売上につなげる開発部門のあり方
 6 開発部門と事業部門の融合
3.2 「儲ける開発」の考え方・必要要件・構成要素
 1 ものが売れないとは
 2 儲ける仕組みとは
 3 「儲ける開発」とは
 4 「儲ける開発」の必要要件
 5 「儲ける開発」の構成要素

4章 「儲ける開発」の具体的な進め方 〜儲ける手順はこうだ!〜
ステップ1 伸びる商材開発「小魚(こざかな)開発」
 1 ステップ1の詳細
 2 ステップ1の視点
 3 ステップ1の事例
ステップ2 粗利50%以上にするためのコストダウン開発
 1 ステップ2の視点
 2 ステップ2の事例
ステップ3 市場公開と潜在市場の開発「小魚の上市」
 1 商材からビジネスへの変換
 2 大魚市場を見いだす
 3 収益を上げ続ける
ステップ4 大魚(たいぎょ)構想
 1 ハード面からの大魚構想
 2 ソフト面からの大魚構想
 3 ステップ4の事例
ステップ5 大魚実現
 1 大魚構想を実現し、さらに拡大展開をする
 2 大魚構想案の評価視点

5章 爆発的な儲けの道に現在のビジネスを導いた企業事例
事例1 積水化成品工業株式会社の事例 テクポリマーRから照明「テクテラスR」ビジネスへ
 ステップ1:小魚開発 小魚が育っていった経緯
 ステップ2:粗利確保のコストダウン開発
 ステップ3:小魚の上市と新たな市場調査
 ステップ4:大魚構想 照明のトータルコーディネートビジネス(照明コンサルティングビジネス)へ
 ステップ5:大魚実現 照明分野の市場独占へ
事例2 株式会社積水化成品近江の事例
     顧客仕様対応の通い箱から物流費抑制通い箱ビジネスへ
 大きく変えた、顧客への訴求点
 ステップ1:小魚開発 小魚が育っていった経緯
 ステップ2:粗利確保のコストダウン開発
 ステップ3:小魚の上市と新たな市場調査
 ステップ4:大魚構想 物流包装資材の総合ソリューション提供ビジネスへ
 ステップ5:大魚実現 あらゆる業界への物流資材分野のソリューション提供ビジネスモデル実現へ

6章 「儲ける開発」のまとめ
 1 小ネタ周りのビジネス環境の分析と俯瞰
 2 顧客が得する、他に類のない売り物(訴求点)の明確化
 3 小ネタの売れる可能性を小魚、大魚に育て量産効果獲得
 4 売れ続け、生き残れるコツはダントツの付加価値創出
 5 従来の使用レベルを超える細かな改善で総合的な代替狙い
 6 常に大魚への志を抱く
 7 儲ける筋書きがつながれば、シナリオは実現する

資料 「新商品、新製品」アンケート 結果
 Q.あなたの会社は毎年ヒット商品が出ていますか?
 Q.あなたの会社の最近のヒット商品は粗利何%くらいですか?
 Q.ヒット商品が出てこない理由をお聞かせください
 Q.ヒット商品を生み出すために御社はどのような手を打っていますか?
 Q.どのようにすればヒット商品がたくさん出るようになると思いますか?

索引

Amazonで詳しく >