会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

予備品管理の進め方研修
生産・サプライチェーン 設備管理
TPM全般・TPM関連 TPM® 設備管理
研修コード:CG3-014

研修のねらい

 設備が故障で停止した際に交換部品の予備品がなければ、調達のために大きな休止損失を招くことになります。その反面、すべての部品を保有していたのでは、在庫維持費が増大して莫大なコストがかかってしまいます。
 そこで、常備予備品の種類を選定し、その適正在庫数量を割り出し、必要なときに必要な部品を使いやすい状態で供給できる「予備品管理」が必要になってきます。とくに厳しさを増す現在の経済環境のなかで、コストダウンにつながる予備品管理は、全工場の必須事項と言っても過言ではありません。
 本研修は、最適最少の予備品管理の仕組みづくり、コストダウン・平均復旧時間短縮・生産性向上・利益拡大に貢献することをねらいとしています。


研修の特長

 設備保全用の予備品管理を中心に、ジャストインタイムな予備品調達、戦略的なシステムの構築、さらには究極のあるべき姿として在庫を持たない予備品管理の実現を目指して、経済性・生産性を徹底的に追求した管理の仕方について、豊富な事例を交えて具体的に解説します。


対象者

・工務、保全部門の担当者
・購買、調達の担当者
・製造部門の管理者/監督者/リーダー
・TPM推進事務局の担当者


プログラムの例

1.予備品管理の必要性

 企業を取り巻く環境/計画保全における予備品管理の位置づけ
 予備品管理における保全、倉庫、購買の3つの機能上の問題

2.予備品管理の目的

 予備品管理の仕組みの概要/予備品管理の基本的な考え方
 予備品管理の仕組み整備の進め方(例)

3.常備品目の選定法

 整理実施のポイント/予備品の分類/常備品選定の考え方
 常備品の具体的な決め方/予備品を持たない場合の対応

4.発注方式と在庫基準の決め方

 どうして予備品在庫が増えるのか?/多量在庫の危険性/予備品在庫計画の目的
 予備品回転率/予備品の発注方式の決め方
 【演習】在庫基準(発注点・発注量)の決め方

5.現物管理と補充(発注)方法

 整頓実施のポイント/保管場所の決め方/管理方法の決め方
 発注方式の補充方法と主な管理のフロー/その他の発注方式

6.最適ミニマム管理の考え方と進め方

 最適ミニマムな予備品管理のポイント/予備品の在庫低減をねらった主な改善事例

7.予備品管理の評価
8.他社の予備品管理システム導入に学ぶ

 IT化のねらい/IT活用の条件/他社の事例に学ぶ


コンサルティング
JMACへのお問い合わせ