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お問い合わせ番号0120-096-580

計画保全の進め方研修
生産・サプライチェーン 設備管理
TPM全般・TPM関連 TPM® 設備管理
研修コード:CG3-013

研修のねらい

 今、さまざまな企業でTPM活動が展開されています。TPM活動は、「市場ニーズに対応し、どのような厳しい状況下でも勝ち残れる強い企業体質づくり」につながるからです。

 TPMは設備の総合効率を極限まで高めることをねらいとして、全社で取り組む活動です。その中でも、保全部門が取り組む「計画保全」は、故障を減らし、設備の信頼性を向上させる効果があります。また、保全マンの能力向上を図ることにより「儲けるPM」体制づくりを促進します。

 本研修は、TPM活動中の企業のレベルアップ、TPM導入を検討中の企業の事前学習、設備管理のさらなる充実・レベルアップをねらいとしています。

CG3-013_01.png

研修の特長

・設備保全概論から設備保全の役割、計画保全体制づくりの進め方まで網羅的に解説
・計画保全体制を確立するための重点活動項目に沿って、故障低減活動、予防保全活動など具体的な活動内容について掘り下げた講義を実施


対象者

・保全部門の管理・監督者/スタッフ
・製造部門の管理・監督者
・設備管理部門の担当者
・TPM推進事務局の担当者


プログラムの例

1.設備保全概論

 設備保全の概念と進めるうえでの基本的な考え方
 設備保全の目的/生産活動におけるロス構造 ほか

2.計画保全の進め方

 故障はなぜ起こるか/故障対策の考え方/計画保全体制づくりの概要 ほか

3.計画保全体制を確立するための進め方

 3-1 第1ステップ:設備評価と現状把握
  設備管理台帳の作成/設備の重要度ランク評価と故障のランクづけ
  現状把握と保全目標設定 ほか
 3-2 第2ステップ:劣化復元と弱点改善
  劣化の復元、基本条件の整備と強制劣化の環境排除/弱点改善・寿命延長個別改善活動の推進
  重故障の再発・類似防止対策/プロセス故障の低減/MP活動の進め方 ほか
 3-3 第3ステップ:情報管理体制づくり
  情報管理の意義とポイント/故障データ管理の仕組みづくり
 【グループ討議】:故障に対しわれわれはどう行動すべきか(例)
  グループ討議の結果発表
  保全履歴管理の仕組みづくり/保全費管理の仕組みづくり
  予備品管理の仕組みづくり/技術資料・図面管理の仕組みづくり ほか
 3-4 第4ステップ:定期保全体制づくり
  定期保全のフロー/対象設備と部位の選定/保全計画の立て方
  定期保全基準の作成・整備/潤滑管理の仕組み整備/定期保全の効率化 ほか
 3-5 第5ステップ:予知保全体制づくり
  予知保全とその必要性/予知保全の進め方
  設備診断技術の概要/設備診断技術の開発・導入事例 ほか
 3-6 第6ステップ:計画保全の評価
  計画保全の評価の考え方/主な指標

4.まとめと質疑応答

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