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お問い合わせ番号0120-096-580

仕事の見える化による「事務工場」の効率化研修
TPM全般・TPM関連 TPM®
研修コード:CG3-010

研修のねらい

 製造現場の改善による生産効率化だけでは、改善の効果が部分最適にとどまり全体最適の活動には必ずしもつながらないケースも見受けられます。製造現場の改善効果を真に企業の業績向上に結びつけるには、会社全体をスルーで見る立場にある管理・間接部門の役割が重要になのです。しかし事務部門は製造部門の改善を手助けはしても、自らの業務を改善するという考えが比較的少なく、場当たり的改善・思いつきの改善などで製造部門の「おつき合い活動」になってしまうこともあります。

 本研修を通じて、仕事の効率化を図り「時間づくり」と「人づくり」を行い、さらに業務改善活動へとつなげて、職場あるいは部門全体の体質改善を実現するのがねらいです。

研修の特長

・管理・間接部門の体質改善を「5ステップ」に区分してわかりやすい展開を解説
・WUツリー、巻き紙分析、ワークステーション、なぜなぜ分析、Vトレンド図などの「改善手法・ツール」の具体的な活用方法を解説


対象者

・管理・間接部門の管理・監督者/スタッフ
・TPM推進担当者


プログラムの例

1.改善活動に何を求めるのか
2.管理・間接部門の改善活動体系
3.「事務工場」として考える
4.職場環境の整備(第1ステップ)
 「5S」を切り口にした改善
5.業務の棚卸(第2ステップ)
 WUツリーで仕事の全体像を把握
6.問題点の分析と改善(第3ステップ)
 「巻き紙分析」で仕事のロスを見える化
7.標準化とスキル管理(第4ステップ)
 維持管理の手法、カセット、ワークステーション ほか
8.自主管理の徹底(第5ステップ)
9.先進企業の事例紹介


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