会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

事務間接部門のロス削減研修
TPM全般・TPM関連 TPM®
研修コード:CG3-009

研修のねらい

 スタッフ部門の改善活動で、「進め方が分からない」「始めたがなかなか進まない」という声を聞きます。この種の悩みを抱える会社には「ロス」の見方・考え方ができていないことが多いようです。「ロス」を切り口として考えると属人的な改善にならず、成果も計り易くなります。さらに、付加価値を生む生産現場に対する情報やサービスがきちんとできるようになれば、会社全体が損をしない儲ける企業体質になって行けるのです。  反対にスタッフが自ら発生させるロスを防ぐ活動をしなければ、生産現場で行われるロス改善の成果の何倍かを帳消しにしてしまいます。つまり、スタッフ部門がきちんと機能しないかぎり会社全体は良くならないのです。
 会社が損をしない体質づくりの為に「ロスを切り口とした改善」の意義があり、これを推進する有効な手段「5ステップ展開」を習得していただきます。



研修の特長

・事務間接部門のロス削減「5ステップ展開」


対象者

・事務間接部門の管理監督者/サークルリーダー
・TPM推進担当者


プログラムの例

1.TPMが目指すもの

  ・ロスの考え方について 

2.事務間接部門におけるTPMとは

  ・スタッフ部門に共通する効率を阻害する8大ロスの改善について

3.職場環境の整備(1ステップ)

  ・動作ロスの見つけ方・改善の仕方

4.業務の棚卸(2ステップ)

  ・業務の全体把握から改善テーマを探す

5.問題点の分析と改善(3ステップ)

  ・作業ロス改善の進め方

6.標準化とスキル管理(4ステップ)

  ・ロスを再発させない仕組み作り

7.自主保全の徹底(5ステップ)

  ・ロスを改善できる人づくりの習慣化

8.事例紹介

コンサルティング
JMACへのお問い合わせ