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お問い合わせ番号0120-096-580

安全総点検の進め方研修
TPM全般・TPM関連 TPM®
研修コード:CG3-008

研修のねらい

どこの現場にも、「安全第一」のスローガンが掲げられているが本当に安全活動が第一優先で進められているだろうか?品質や生産が・・あるいはコストが主にされている可能性が大である。現場には設備故障や不調、品質不良等々、人が対応しなければならない非定常な作業が頻発している。この作業は不安全な業務に直結しているといっても過言でなく、ソフト・ハード面で抜けのない対応が必要になるはずである。

研修のねらい

・現場に潜在して不安全・不安定な状態を発生させている要因を抽出する手段
・上記を解析する手法
・安全活動の考え方と対策についての事例 

対象者

安全管理担当者、安全分科会メンバー、製造・保全部門の管理者、TPM推進担当者

プログラムの例

1.TPMとは
2.安全総点検活動の課題と狙い

 ・安全と安定と安心の定義
 ・「現場力」維持・向上の考え方

3.事故災害の発生要因と防止策

 ・安全管理上の一般的な問題点
 ・事故発生のメカニズム(スイスチーズモデル)
 ・事故防止の考え方

4.総点検活動のステップ展開手順

 ・1~8ステップの詳細内容

5.総点検活動改善項目の具体例

 ・作業にかかわる不安全状態・ストレス、設備不具合・施工管理不良、アラーム・操作回数の過多、規則・標準・マニュアルの不具合、ヒューマンエラー要因、保安基盤・安全文化の欠如、プロセス総点検・等々

6.潜在間接・背後要因の深堀解析手法

 ・VTA法、時系列分析、根本原因分析の手順と事例

7.事故災害事例の研究

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