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お問い合わせ番号0120-096-580

トータルコスト低減による「キャッシュフロー改善と企業体質の強化」
TPM全般・TPM関連 TPM®
研修コード:CG3-005

研修のねらい

 日本と同じ設備を使って、日本より安い人件費で、しかも大規模工場を有するアジア諸国との競争を余儀なくされているのが現在の日本の製造業が置かれた状況です。
 変動対応力を必要とするもの流しや、高品質の製品を造るうえにおいては、アジア諸国の企業に決して負けない強い現場力を相変わらず有していると言える日本の製造業ではありますが、今後更にグローバル競争が進展していく環境下において、コスト競争力で勝負していくためにはさらに徹底したトータルコストの低減によるキャッシュフロー改善と、企業体質強化の必要性に迫られていることは今さら言うに及びません。
TPS(トヨタ・プロダクション・システム)を構築することでものづくり改革を図り、この難局を乗り切っていこうとされる製造業のために、その成功の下支えとなる、ロス・ムダを排除して常に設備の安定稼動を保証する仕組み作りであるTPMとの有機的な活用法、併用活動について提案いたします。

対象者

・トヨタ生産方式をこれから構築しようと考えている方
・導入したもののなかなかうまく回らず悩んでいる方
・TPSとTPM併用による改善を推進したい方

プログラムの例

1.日本の製造業が置かれた現状
2.生き残りに不可欠なキャッシュフローの改善
3.リードタイムと製造原価の関係
4.改めてリードタイムとは
5.リードタイム短縮に向けた改善の方向性
6.リードタイム短縮に有効なTPS
7.TPS実現の7ステップ
8.TPSとTPMの望ましい関係
9.TPS成功の下支えをするTPM
10.TPSとTPM併用による改善推進の戦略


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