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お問い合わせ番号0120-096-580

品質保全基礎研修~加工点で品質を保証する~
生産・サプライチェーン 品質保証・品質向上・ISO
TPM全般・TPM関連 TPM®
研修コード:CG3-002

研修のねらい

 社会的に品質保証に対するニーズが高まり、製品品質の維持向上および均質性の確保が生産活動の重要な課題となってきている一方、生産現場では自動化・省力化が進み、生産の主体が人手から設備に移り、品質の確保は設備の状態により大きく左右されるようになってきています。
 このような背景のもとに、「有効な設備保全により高水準の品質の維持・向上を図る」を基本理念に、品質問題を設備管理面からアプローチすることをねらいとした品質保全活動をTPMの大きな柱として位置づけ、品質保証体制の確立を図る必要があります。

研修の特長

・品質保全の考え方、展開方法
・PM分析の進め方

対象者

製造・生産技術・品質保証部門の管理・監督者
TPM事務局・品質保全分科会スタッフ

プログラムの例

1.品質保全の必要性
2.品質保全とは
3.品質保全の基本的な考え方
4.品質保全の展開手順
5.品質保全8の字展開法
6.気軽にPM分析するポイント
7.広義の品質保全
8.まとめ・質疑応答


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