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お問い合わせ番号0120-096-580

QC手法の基礎と現場改善の進め方研修
生産・サプライチェーン 品質保証・品質向上・ISO
TPM全般・TPM関連 改善手法
研修コード:CG2-004

研修のねらい

 故障ゼロ、不良ゼロを目指す活動では、経験やカンに頼らず問題の真の原因をつかみ対策を打つことが重要です。それには現場で何が起こっているのか、現象や問題発生プロセスを正しく把握することが必要です。

 不良、故障などの問題を解決し、再発させないためのもっとも基本的な手法がQCストーリー、QC7つ道具などのQC手法を習得し、現場改善に活用することをねらいとします。

研修の特長

・QCストーリーとQC7つ道具を基礎からわかりやすく解説
・かつてQC手法を学んだ方の「振り返り」にも対応
・統計的品質管理の基礎となる標準偏差、工程能力などを演習で習得


対象者

・製造部門の監督者・サークルリーダー・オペレーター
・保全部門のスタッフの方々
・品質管理・生産技術部門若手スタッフ


プログラムの例

1.問題解決の考え方

 現場のさまざまな問題/改善とは

2.QCストーリー

 改善のステップ活動/各ステップのポイント

3.改善のための道具

 QC7つ道具の利点と適用/各手法のポイント

【演習】

 パレート図、特性要因図、散布図 ほか

4.データとバラツキ

 バラツキを評価する(標準偏差や工程能力指数等)

【演習】

 ヒストグラム、管理図 ほか

5.品質管理と品質保全

 品質保全とは/QCストーリーと8の字展開

6.活用事例から学ぶ

 事例紹介


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