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お問い合わせ番号0120-096-580

保全部門の人材育成・技能伝承研修
生産・サプライチェーン ものづくり人材育成 設備管理
TPM全般・TPM関連 設備管理
研修コード:CG4-001

研修のねらい

 世界的な競争にさらされている今、製造業には自動化・高度化されている生産設備の安定操業が求められています。その中で設備保全部門の使命と役割はますます重要性を増しています。JMACが提唱するTPM活動でも計画保全体制の確立、自主保全活動への支援など設備保全部門は重要な役割を担っています。

 一方で、保全部門の少数精鋭化に伴い、従来、保全教育において重視されてきたOJTによる教育の機会は少なくなってきているようです。そのため、現在、多くの企業が、保全部門における体系的・長期的な教育体制の整備に力を注いでいることと思われます。

 本研修では保全部門の人材育成をより効果的なものにするために必要な仕組みの構築、評価方法を学ぶことをねらいとします。

研修の特長

・保全業務の経験・知識が豊富な講師陣から厳選した講師を派遣 ・保全教育に必要な考え方、長期的な教育体制づくり、技能の伝承について、事例を交えてわかりやすく解説

対象者

・保全部門の管理者/リーダー/スタッフ

プログラムの例

1.保全教育に必要な考え方

 保全部門を取り巻く環境/保全教育の現状/保全教育への期待と問題点/必要な考え方

2.保全部門の教育システム

 教育体系/必要なスキルのリストアップ/スキルマップの作成/保全マンのスキルの見える化

3.技能伝承

 技能伝承のための仕組みづくり/具体的な技能伝承事例/技能伝承をうまく進めるための条件

4.教育の評価

 個人評価/部門(体制)評価

5.プロ保全マンに期待すること

 プロ保全マンに必要な眼/IT(情報技術)を駆使した技能伝承/グローバル化への対応


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