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お問い合わせ番号0120-096-580

設備総点検の進め方研修
TPM全般・TPM関連 5S・自主保全
研修コード:CG1-005

研修のねらい

 自主保全第4ステップ(総点検)は、自分たちの設備の構造・機能をよく理解し、理屈に裏付けられた日常点検を行ない、管理のサイクルを回しながら「真に設備に強いオペレーターの育成」を目指す自主保全の要ともいえるステップです。この第4ステップを推進することにより故障が激減することになります。  設備総点検への取組みは、自主保全第4ステップに入る直前に取りかかったのではすでに遅く、第1〜3ステップの展開中に同時に並行して進めておかないと、第4ステップの進捗に遅れをきたす恐れがあります。総点検項目を洗い出して正しい進め方を理解して、TPM活動で大きな成果を生むことをねらいとしています。

研修の特長

・教育訓練に最適な教材のつくり方をわかりやすく解説
・総点検による効果的な教育プログラムを事例をもとに解説
・点検基準と診断シートを使った総点検項目の理解

対象者

・製造部門の管理・監督者
・自主保全分科会・教育分科会のメンバー
・TPM推進担当者

プログラムの例

1.総点検の進め方
 ・総点検の目的と位置付け
 ・総点検の展開の選定方法
2.総点検教育訓練の準備と実施
 ・総点検科目訓練実施方法の留意点・方法
 ・総点検教育訓練の留意点(保全道場、テキスト、カットモデルのつくり方)
 ・総点検スケジュールの立案
 ・第4ステップ展開プログラム
 ・教育カリキュラム例
 ・サークル・リーダー教育のプログラム事例
 ・サークル・メンバーへの伝達教育の実施方法と留意点
3.総点検の実施
 ・不具合リストの作成と対策立案
 ・締結、油・空圧、駆動、電気機器の点検基準と診断シート
 ・安全の確保
 ・設備の"目で見る管理"適用項目
 ・目で見る管理必須7項目
4.総点検科目ごとの歯止め
 ・不具合項目の改善実施
 ・日常仮基準の作成
 ・復元・改善と故障の関係
 ・点検スキルチェック
 ・診断の実施と留意点
 ・指摘事項の処置
 ・理解度チェックシート例
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