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お問い合わせ番号0120-096-580

はじめての自主保全研修
TPM全般・TPM関連 5S・自主保全
研修コード:CG1-004

研修のねらい

 TPMの特色の1つである自主保全は、オペレーターの一人ひとりが全員参加で自分の使っている設備のメンテナンスを行い、設備を正しい姿で維持し、正しい運転を行う活動です。  自主保全はTPM活動の8本柱の中でも、もっとも基本となる活動であり、この活動が不十分では他の柱の活動を推進しても、成果は思うように上がりません。真っ先に取り組まなければならない活動である「自主保全」への理解を深め、活動の活性化をねらいとしています。

研修の特長

・なぜ自主保全が必須なのかをわかりやすく解説
・自主保全ツールの活用方法の理解
・エフ付け・エフ取りで不具合の「見える化」手法を実体験

対象者

・製造部門の管理者/スタッフ
・自主保全分科会のリーダー/メンバー
・TPM推進担当者

プログラムの例

1.TPMの理解
 ・TPMは人づくり
 ・生産活動における16大ロス
 ・TPM8本柱と活動のねらい
2.自主保全活動
 ・自主保全が必要となった背景
 ・オペレーターのスキルアップ
 ・自主保全の目ざす姿
 ・自主保全活動の考え方
 ・オペレーターの異常発見能力の向上
 ・自主保全活動の7ステップ活動のねらい
 ・自主保全のステップと基準の関係
 ・自主管理職場実現のための考え方
 ・オペレーターのスキル変化とステップ効果の関係
 ・発生源・困難個所対策手順
 ・発生源マップの活用
 ・自主保全仮基準作成要領
3.自主保全活動のツール
 ・自主保全活動の三種の神器
 ・活動板=活動の見える化
 ・サークル活動板の記載項目例
 ・伝達教育とワンポイントレッスン
 ・ワンポイントレッスン作成のポイントと作成事例
 ・ミーティングにおけるリーダーの10のポイント
 ・ステップ診断システムとフロー
4.エフ付け・エフ取り
 ・付けたら取るのが鉄則のエフ
 ・エフの種類と活用のねらい
 ・動的エフ事例
 ・エフ付け・エフ取りの考え方
 ・エフ付けの視点
 ・自主保全7ステップとエフの変化
 ・エフ付け・エフ取り手順
 ・チェックリスト
 ・不具合リストの記入例
 ・不具合摘出のポイントと事例
 ・エフの分類とエフ付け事例
 ・エフの分類による弱点の把握
 ・エフ取り(不具合処置)フロー
 ・自主基準書への落とし込み
 ・チェックシートによる日常管理
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