会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

自主保全を進めるための故障対策研修
TPM全般・TPM関連 5S・自主保全
研修コード:CG1-003

研修のねらい

 製造部門が「故障は自分たちの問題である」という認識を持つことは、自主保全活動を進めるうえで重要なポイントとなります。

 設備のあるべき姿"故障ゼロ"を実現するために、その阻害要因である故障への取り組み方について、具体的に導きます。

研修の特長

・故障原因の追究から再発防止へのプロセス、不具合の見つけ方、日常点検の方法をわかりやすく解説
・自主保全における故障対策の展開方法、故障の未然防止の具体的な進め方を習得


対象者

・製造部門の監督者/リーダー
・自主保全分科会のメンバー
・TPM推進事務局の担当者


プログラムの例

1.故障とTPM

  1)TPMの必要性
  2)TPMとは
  3)TPMのねらい
  4)生産活動におけるロス構造

2.故障ゼロの考え方と進め方

  1)故障の定義と分類
  2)故障ゼロの基本的な考え方
  3)故障はなぜ起こるか
  4)故障対策の考え方
  5)運転・保全の役割
  6)故障ゼロへのプログラム
  7)自主保全活動のステップ展開
  8)基本条件整備の進め方 

3.起こった故障に学ぶ

  1)故障に対する心構え
  2)誤った故障対策
  3)慢性ロスへの対応
  4)故障解析の進め方

4.他社の活動事例に学ぶ
5.まとめ・総合質疑

コンサルティング
JMACへのお問い合わせ