株式会社 日本能率協会コンサルティング

会社概要
English
TPM (English)
サイトマップ
  • 文字サイズ
  • 縮小
  • 拡大
印刷
お問い合わせ番号0120-096-580

TPM

Web版 自主保全 簡易診断

最近、現場に「乱れ」が生じていませんか?自主保全活動の現状レベルを今すぐチェック!

ホンモノの現場力は自主保全から

「選ばれる工場」「優良工場」になるための必要条件を満たす!

経営課題や顧客要求に即応できる現場には、継続的改善が定着しています。そうした現場は自律的かつ自主的に問題を解決しています。
そのような企業風土をつくり上げるには、徹底した「自主保全活動」の推進が近道です。

QCDに対して場当たり的ではない柔軟な対応ができる現場力は、自主保全活動をやり続けることで獲得できるのです。自主保全活動は顧客に「選ばれる工場」になるための必要条件です。

ただ、多くの現場では、あるべき「自主保全」と現状の活動レベルのギャップに悩んでいるケースも少なくないようです。
たとえば、

  • 活動そのものが停滞している(推進担当もいない)
  • 活動はしているが、その成果が見えにくいため、活性化していない
  • かつて自主保全体制を整えたが、少しずつ後戻りしている
  • 活動レベルを上げるための教育と仕組ができていない
  • 職場ごとに活動レベルに差がありすぎて全体としての成果が出にくい
  • 活動レベルの診断が機能していない(次ステップに行けない/行ってもすぐ後戻りする)

などです。少しでも気がかりなことがありましたら、今すぐ診断を!
小さな「ホコロビ」も放置しておくと、「現場の乱れ」につながります。
そうなる前に、現状の活動レベルをチェックすることをおススメします。

矢印

こっからすぐに診断できます

自主保全活動のWeb簡易診断

※Web簡易診断は無料です

現状を「あるべきレベル」にする!

自主保全による継続的改善に「終わり」はありません。工場を取り巻く環境によって、「あるべきレベル」自体も変化します。そこに行き着くための「経路」と「時間」がカギです。
JMACは後戻りせず、そして刻々と変化するゴールに確実かつ計画どおりに到達する「活動の進め方」を提供します。

自主保全活動レベルを上げるための主なサポート内容

  • 自主保全による成果指標の設定(社内でのあるべきレベルの共有)
  • 活動の「要」「重要な区切り」ごとの重点項目診断と実施フォロー(PDCAサイクルの徹底)
  • 活動自体の「やり直し」「テコ入れ」のプロジェクト案作成
  • 活動の進捗管理と「遅れ」のフォロー
  • 活動単位(チーム・サークル)ごとのリーダー育成
  • 改善手法や保全基礎技能の教育プログラムづくり&実践

「現状レベル」を「あるべきレベル」にするためのJMACの支援フロー

JMACは、診断後の「やるべきことをやる」「やり続ける」までをトータルにサポートします。

自主保全活動の現場診断

Web簡易診断での現状把握は、あくまで「自己診断」です。
経験豊富なコンサルタントによる現場診断で、客観的で詳細な「現状レベル」を把握することをおススメします。
関係者へのインタビュー、現場でのヒアリング、現場・現物を診断することで、現状の課題が明確になります。

自主保全活動の体制・教育のプランニング

現状レベルから次のステップ、さらには「あるべきレベル」へとステップアップするために、何をいつまでにどう実行していくかを共有化する必要があります。そのための詳細なプランづくりをお手伝いします。

現場力向上のサポート・教育

「あるべきレベル」はあくまで「現状から見て」のことです。
外部環境の変化や内部環境の状態により、常に変わってきます。だからこそ、継続的な活動と活動そのもののステップアップが必要です。JMACは貴社の現場を見つめ続け、定期的な支援、活動の節目ごとの効果的な教育を提供します。

こっからすぐに診断できます

自主保全活動のWeb簡易診断

※Web簡易診断は無料です

Web簡易診断の概要

JMAC独自の視点で選び抜かれた25の質問項目で、5つのカテゴリー(領域)ごとにアウトプットが出て現状レベルを把握できます。

生産現場の維持管理度
活動による成果を出し続けるには、「やるべきこと」の維持管理が重要です。基本項目として、整理・整頓の状況、故障・トラブルや不良の状況、安全対策等について診断します。
自主保全活動の定着度
活動が現場に定着するには、後戻りしない仕組み、職場での活動への理解が必要です。
ステップの進捗度、活動時間、改善提案件数等について診断します。
改善方法の実践度
改善活動に必要な手法は、積極的に実践してこそ期待する効果が得られるものです。自主保全活動での改善手法として、エフ付け・エフ取り、なぜなぜ分析、目で見る管理、QC七つ道具等の実践状況を診断します。
自主保全ツールの活用度
自主保全のために生まれた特有のツール類をうまく使いこなすことにより、活動への参画意欲、関心が高まります。ミーティング・ワンポイントレッスン・活動板の活用状況、ステップ診断の実施状況等を診断します。
オペレーター教育の実施度
自主保全ではオペレーターには、異常発見・処置・小修理等についての高い能力が求められます。設備保全技能、安全、改善手法等の教育の実施状況と効果を診断します。

こっからすぐに診断できます

自主保全活動のWeb簡易診断

※Web簡易診断は無料です